こんにちは。釣りスタイル、運営者の「アツシ」です。南房総エリアの中でも屈指の魚影の濃さを誇る、千葉県鋸南町の竜島港にある竜ヶ崎堤防の釣果について気になっていませんか。
初心者からベテランまで楽しめる素晴らしい釣り場ですが、事前に知っておくべき重要なポイントがいくつか存在します。春から秋にかけてアオリイカが狙えたり、クロダイをフカセ釣りやダンゴ釣りでじっくり攻略できたりと、そのポテンシャルの高さは折り紙付きです。
しかし、実はこの堤防、漁業関係者の活動を保護するため、現地ルールにより15時から翌朝7時まで釣りが禁止されています。初めて訪れる方は、安全に車を停められる駐車場があるのか、近くにトイレはあるのかといった周辺環境も心配ですよね。また、インターネットで釣果を検索していると、全く別の場所である茨城県の龍ケ崎市周辺、たとえばブラックバスやヘラブナで有名な小貝川や中沼の情報が混ざって表示され、混乱してしまうこともあるのではないでしょうか。
この記事では、現地情報や釣果データ、日々の情報収集・分析結果をもとに、竜ヶ崎堤防の釣果を最大限に引き出すための戦略を徹底的にまとめました。これを読めば、現地で迷うことなく、限られた時間の中で最高の釣果を目指すための準備が整いますよ。
- 竜ヶ崎堤防で釣れる魚種と、それぞれの最適なシーズン
- アオリイカやクロダイ、青物などターゲット別の具体的な攻略法
- 絶対に守るべき「15時から翌朝7時まで釣り禁止」の詳細ルール
- 駐車場やトイレなど、安心して釣りを楽しむための周辺環境
竜ヶ崎堤防の釣果と釣り場ガイド
竜ヶ崎堤防(竜島港)は、内湾の穏やかさと外洋からのフレッシュな潮通しを併せ持つ、非常に恵まれたフィールドです。ここでは、季節ごとの釣果傾向や、釣り座ごとの特徴、そして各ターゲットの具体的な攻略法について深く掘り下げていきます。ルールを守りつつ、どのような戦略を立てるべきか一緒に見ていきましょう。
ターゲット魚種と釣れる時期

竜ヶ崎堤防の最大の魅力は、なんといっても年間を通して多種多様な魚が狙えることです。季節の移り変わりとともに、海の中の主役も次々と交代していきます。
春の訪れとともに海が賑やかになり始めると、産卵を意識した大型のアオリイカやコウイカが接岸してきます。エギンガーにとっては待ちに待ったシーズンの開幕ですね。春には2kg級のアオリイカが釣れる実績もあります。
夏から秋にかけては、水温の上昇に伴って回遊魚の活性が一気に高まります。イナダやサワラといった青物が小魚を追って堤防の先端付近まで回遊してくるため、ショアジギングでスリリングなファイトを楽しむことができます。また、この時期はクロダイの最盛期でもあり、カイズクラス(小型のクロダイ)の数釣りも期待できます。
冬場は水温が下がり、多くの魚が深場へと移動してしまいますが、テトラポットや石積みの隙間を探ることで、カサゴやメバルなどの根魚が狙いやすくなります。ブラクリ仕掛けで穴を探っていく釣りは、宝探しのようなワクワク感がありますよ。
| ターゲット | 最適な時期 | 主な釣り方 |
|---|---|---|
| アオリイカ・コウイカ | 春〜秋 | エギング、ヤエン釣り |
| クロダイ・メジナ | 周年(春〜秋が◎) | ウキフカセ釣り、ダンゴ釣り |
| 青物(イナダ・サワラ等) | 7月〜10月 | ショアジギング、カゴ釣り |
| アジ・イワシ・シロギス | 初夏〜秋 | トリックサビキ、ちょい投げ |
| カサゴ・メバル等 | 冬期中心 | 穴釣り、メバリング |
これらはあくまで一般的な目安です。その年の水温変動や黒潮の蛇行状況によって、釣れ出しの時期が前後することはよくあります。釣行前には近隣の釣具店などで最新情報を仕入れておくことを強くおすすめします。
釣り座ごとの特徴とポイント

竜島港一帯は、単一ののっぺりとした護岸ではなく、複数の異なる特徴を持った釣り座が組み合わさって形成されています。自分のスキルや狙う魚種、そして誰と釣りに行くのかによって、最適なポイントを選択することが釣果を伸ばす秘訣です。
まず、沖に向かって真っ直ぐ伸びる「竜ヶ崎新堤防」は、このエリアのメインステージです。水深は3mから4.5mほどとやや浅めですが、先端部分は非常に潮通しが良く、潮目も寄りやすいため、アオリイカや青物を狙うルアーマン、エギンガーにとっては有力ポイントとなります。ただし、両サイドは石積み、先端はテトラポットが入っているため、取り込み(ランディング)には柄の長い玉網が必須です。
次に、新堤防の根元付近にあるスロープ状の「石積み場」です。ここは港内で最も水深があり、なおかつ足元がフラットで安全です。小さな子どもがいるご家庭には、このスロープ周辺が特におすすめです。サビキ釣りでアジやイワシを狙いながら、家族でのんびりとした時間を過ごすのに最適ですよ。
そして、港を囲む古い堤防の外海側は、テトラが密に積まれた上級者向けのポイントです。足場がかなり悪いため、スパイクシューズなどの安全装備が欠かせませんが、人が入りにくい分、スレていない大型のクロダイやカサゴが潜んでいます。内海側は波が穏やかなので、ちょい投げ釣りでシロギスをまったり狙うのに向いています。
立ち入り禁止エリアに注意!
港内には船の揚げ下ろしを行うスロープや、漁業者の作業スペースなど、明確に立ち入りが禁止されているエリアが存在します。ロープが張られていたり、看板が出ている場所には絶対に立ち入らないようにしてください。釣り場を守るためにも、マナーある行動を心がけましょう。
アオリイカのエギング攻略法
竜ヶ崎堤防といえばアオリイカ、と言っても過言ではないほど、県内外から多くのエギンガーが訪れます。特に人気が集中するのは、やはり潮通しの良い新堤防の先端付近です。
エギングで釣果を上げるための分かりやすい指標が「墨跡(すみあと)」です。堤防上のコンクリートに墨跡があれば最近までイカがいた可能性があります。釣り座に入る前に、まずは足元の墨跡の量と新しさをチェックする癖をつけましょう。
春の大型狙いでは、じっくりとエギを海底まで沈め、海藻の周辺を丁寧に探るボトム中心のアプローチが基本となります。水深が浅めなので、フォールスピードの遅いシャロータイプのエギを持っておくと非常に重宝します。じわじわと沈むエギを見せて、親イカにアピールできます。
秋の数釣りシーズンは、比較的イカの活性が高く、表層から中層まで浮いていることが多いです。キビキビとしたダートアクションで広範囲をスピーディーに探るのも良いですが、状況によってはアクションを抑えたアプローチが効くこともあります。詳しいテクニックについては、エギングでシャクリはいらない?ただ巻きで釣果を伸ばす新常識の記事も参考にしてみてください。エギのサイズも2.5号から3号の小型をメインにローテーションしていくと良いでしょう。
エギのカラーローテーションの基本
朝夕のマズメ時や曇りの日は「ピンク」や「オレンジ」などのアピールカラー、日中のピーカン(晴天)時や潮が澄んでいるときは「ブルー」や「オリーブ」、そして下地が金やケイムラのものなど、状況に合わせてこまめにカラーを変えることが釣果アップへの近道です。
クロダイのフカセとダンゴ釣り
クロダイ(チヌ)は、この防波堤の歴史的な花形ターゲットです。水深が3m〜4.5mと浅い釣り場であるため、警戒心の強い良型のクロダイを引きずり出すには、ちょっとした自然の変化を味方につける必要があります。
狙い目のひとつが「潮が濁ったタイミング」です。雨が降った後や、少し波っ気があって海底の砂が舞い上がっているような日は、クロダイの警戒心が薄れ、浅場まで積極的にエサを探しにやってきます。
釣り方としては、「ウキフカセ釣り」と「ダンゴ釣り(紀州釣り)」の二大戦術を季節や状況によって使い分けるのが有効です。フカセ釣り自体が初めてという方は、まずフカセ釣りとは?その魅力と基本を初心者向けに解説を読んで基本を押さえておくのもおすすめです。
春先や、エサ取り(本命以外の小魚)が少ない時期は、コマセを同調させて立体的に探れる「ウキフカセ釣り」が有利です。軽い仕掛けを潮に乗せて自然に漂わせることで、スレたクロダイに違和感なくエサを食い込ませることができます。
一方、夏から秋にかけて水温が上がり、海面が真っ黒になるほどアジやスズメダイなどのエサ取りが湧く時期は、フカセ釣りではサシエサが全く持ちません。ここで絶大な威力を発揮するのが「ダンゴ釣り」です。
サシエサを米ヌカや集魚材をブレンドしたダンゴでギュッと包み込み、エサ取りの層を一気に突破して海底まで沈めます。着底後、ダンゴがパカッと割れて中からサシエサがポロッと飛び出す仕組みです。竜ヶ崎堤防では、このダンゴの濁りを利用して、仕掛けを少し海底に這わせるアプローチが実績がありますよ。
15時から翌朝7時は釣り禁止

この記事の中で、私が最も強く皆様にお伝えしなければならないのが、この時間規制に関する絶対的なルールです。
竜ヶ崎堤防および竜島港周辺は、「15時(午後3時)から翌日の午前7時まで、釣りが禁止」となっています。夜釣りはもちろんのこと、夕マズメのオイシイ時間帯や、早朝の暗いうちからの場所取りなども一切認められていません。
なぜこのような特殊で厳格なルールがあるのでしょうか。それは、地元の漁業者の方々の生活と漁業権を守るためです。15時以降になると、漁師さんたちが港の周辺や堤防のすぐ近くまで定置網などの網を仕掛けにやってきます。
もし釣り人がルアーを投げて網に引っ掛けたり、仕掛けを絡ませて網を破ってしまったりすれば、漁師さんにとっては死活問題となる物理的な大損害を与えてしまいます。漁業者とのトラブル防止の観点から、水産庁でもマナー向上を呼びかけています(出典:水産庁『遊漁のルールとマナー』)。この規制は、そうしたトラブルを未然に防ぐための重要な協定なのです。
【絶対に15時〜翌朝7時は竿を出さない】
- 釣りができるのは「午前7時から15時まで」の8時間のみ。
- 夜間のアジングやナイトエギングは物理的に不可能。
- 漁業従事者の作業を絶対に妨害しないこと(漁業優先の大原則)。
ルールを破る人が増えれば、最悪の場合「終日完全立ち入り禁止」になりかねません。14時半を過ぎたら速やかに片付けを開始しましょう。
近年、ゴミの放置や違法駐車、そして夜間の騒音などが原因で、全国各地の優良な釣り場が次々とフェンスで封鎖され、立ち入り禁止になっています。千葉県内でも例外ではありません。今の環境を未来に残すためにも、時間ルールとゴミの持ち帰りは徹底しましょう。
※釣り場の規制状況は変更される場合があります。釣行前には必ず自治体や管轄の漁業協同組合の公式サイト等で最新の情報を確認するようにしてください。
駐車場とトイレなど周辺環境
竜島港が時間制限というハンデを背負いながらも、なぜこれほどまでに多くのアングラーに愛されているのか。その答えの一つが、非常に整ったインフラ環境にあります。
まず駐車場ですが、港内には釣り客が利用可能な駐車スペースがあります。休日のハイシーズンなどは満車になることもありますが、その場合は隣接する勝山海水浴場側の近隣の有料駐車場などを利用しましょう。路上駐車は地元住民の方への多大な迷惑となるため、絶対にやめましょう。
そして、釣り場選びで非常に重要なのがトイレの有無です。港内には、源頼朝の上陸記念碑のすぐそばに、公衆トイレが設置されています。
女性や小さなお子様連れでの釣行において、近くに安心して使えるトイレがあるというのは、それだけで釣り場としての価値が跳ね上がりますよね。
釣具店やコンビニは事前に寄ろう
港のすぐ目の前には釣具店はありません。エサや仕掛けの補充は、インターを降りて釣り場へ向かう道中にある大型釣具店で済ませておくのが鉄則です。コンビニは国道127号線沿いに車で数分の場所にありますので、飲料や軽食はそこで調達可能です。
竜ヶ崎堤防の釣果を伸ばす戦術
ここからは、限られた「午前7時〜15時」という8時間のデイゲームの中で、どのようにして効率よく釣果を叩き出すか、具体的な戦術とアプローチについて解説していきます。各ターゲットの特性に合わせた戦略を立てて、有意義な一日にしましょう。
青物を狙うルアーフィッシング

竜ヶ崎堤防のルアーフィッシングは、内房エリアでも高いポテンシャルを持っています。直近の釣果報告を追ってみても、青物やサワラの釣果実績もあり、多くのアングラーを熱狂させています。
青物狙いのショアジギングでは、朝7時のオープン直後、まだ朝マズメの薄暗い余韻が残っている時間帯が最大のチャンスとなります。堤防先端部に入り、潮目に向かってメタルジグをフルキャストしましょう。もしジグやルアーの使い分けに迷う場合は、ジグとルアーの違いとは?初心者向けに種類や使い分けを徹底解説もあわせて読んでみてください。
ルアー選びのポイントですが、カタクチイワシなどの小魚がベイト(エサ)になっている場合は、シルエットの小さなタングステン製のジグが有効です。また、過去のデータで非常に興味深いのが、釣り上げたイナダの胃袋から、ボトム(海底)にいるはずのシロギスが出てきたという報告です。
これはつまり、青物が表層の小魚だけでなく、ボトムに群れるシロギスを捕食するためにかなり下のレンジまで潜っていることを意味します。表層のタダ巻きで反応がない時は、ブレード付きのジグを使って一度しっかりボトムを取り、そこからのリフト&フォールや早巻きで底付近を立体的に探る戦術が釣果につながることがあります。
具体的なルアーとしては、飛距離が稼げる「ジャクソン メタルエフェクトロングキャスト」や、フラッシング効果の高い「ハヤブサ JACK EYE」シリーズのケイムラカラーなどは使用実績がありますよ。ロッドは、不意の大物にも主導権を渡さないシマノやダイワのM〜MHクラスのショアジギングロッドが安心です。
ファミリー向けのサビキ釣り
子どもと一緒に釣りを楽しむなら、新堤防根元のスロープ周辺や内向きの安全なエリアで「サビキ釣り」をするのが王道です。しかし、ただ普通のサビキ仕掛けを垂らすだけでは、周りの人が釣れているのに自分たちだけ釣れない…という悔しい思いをすることがあります。
そこで私が強くおすすめしたいのが、「トリックサビキ」という仕掛けです。一般的なサビキは、針にピンク色のスキンやティンセルが付いていてエサのフリをさせる擬似餌ですが、トリックサビキは特殊な形状の針に、本物の生きたアミエビ(コマセ)を直接擦り付けて引っ掛けます。より詳しい仕掛けの仕組みやコツを知りたい方は、トリックサビキはせこい?釣果が変わる仕掛けと釣り方のコツの記事も参考にしてみてください。
魚から見れば、撒かれたコマセの中に本物のエサが付いた針が紛れ込んでいる状態になるため、スレたアジやイワシでも高反応を示すことがあります。
竜島港は連日のように多くの釣り人がコマセを撒いているため、魚が居着きやすく、コマセに対する反応が非常に良い釣り場です。専用のエサ付け器(スピードバケツなど)を使えば、子どもでも簡単にエサ付けができるので、ファミリーフィッシングの強力な武器になりますよ。
釣れたアジを活かして泳がせ釣りをすれば、思わぬ大物が狙える楽しみもあります。
【新鮮なアミエビを絶やさないこと】
- エサは冷凍のブロックアミエビを自然解凍して使うのがベスト。
- 針にエサがしっかり付いているか、こまめに仕掛けを回収してチェック。
- 底付近を狙うとアジ、表層付近はイワシやサバと釣り分ける。
釣行前にはトリック専用の仕掛けとエサ付け器を必ずセットで購入しておきましょう!
茨城の小貝川や中沼は淡水釣り
さて、ここで少し方向性の違うお話をします。インターネットで「竜ヶ崎 釣り」や「竜ヶ崎 堤防 釣果」と検索した際に、なぜか「小貝川」「中沼」「牛久沼」といった、海とは無縁のキーワードがサジェスト(候補)に上がってくることに疑問を持ったことはありませんか?
実はこれ、検索エンジンのアルゴリズムによる「地名の混同」が原因です。今回メインで解説しているのは千葉県鋸南町の「竜島港・竜ヶ崎堤防(海釣り)」ですが、茨城県の南部に「龍ケ崎市(竜ヶ崎)」という全く同じ読みの自治体が存在するのです。
茨城県の龍ケ崎市周辺は、利根川水系や旧小貝川の豊かな水脈に恵まれた、関東屈指の「淡水釣り」のメッカです。ブラックバスやヘラブナ、タナゴなどを狙うアングラーにとっては、小貝川の道仙田や中沼は人気の高いフィールドとして知られています。
例えば「小貝川・道仙田」は、川の蛇行を短絡させた際に残った三日月湖で、アシやガマが生い茂る絶好のストラクチャーが広がっており、トップウォータープラグでの豪快なバスフィッシングが楽しめます。また「中沼」は、直径100mほどの円形の沼ですが、最大水深が14mもあるという関東の平地としては異例の「ドン深」地形を持ち、良型のヘラブナが狙える歴史的な名所です。
もしあなたが「今週末は海でアジやイカを釣りたい」と思って検索しているなら、うっかりナビの目的地を茨城県の龍ケ崎市に設定してしまわないよう、十分に注意してくださいね。
竜ヶ崎堤防の釣果攻略のまとめ
ここまで、竜ヶ崎堤防の多岐にわたる魅力と、釣果を伸ばすための具体的なノウハウを解説してきました。
春の巨大アオリイカから、夏の青物、秋のクロダイ、そしてファミリーで賑わうアジのサビキ釣りまで、本当に一年を通して釣り人を飽きさせない懐の深さを持った素晴らしいフィールドです。
しかし、そのポテンシャルを最大限引き出すためには、「午前7時から15時まで」という限られた8時間をどう組み立てるかというタイムマネジメントが大きく左右します。
朝一番の7時に入場したら、まずは活性の高い青物やフラットフィッシュをルアーで手早く探り、日が昇って落ち着いてきたら、フカセ釣りやダンゴ釣りでじっくりとクロダイと対峙する。あるいは、家族みんなで安全なスロープ周りに陣取り、トリックサビキで確実にお土産を確保する。時間帯や状況の変化に合わせて柔軟に戦術を切り替えることが、この堤防を制する最大のコツです。
最後になりますが、釣り場は私たちアングラー全員の共有財産です。漁業関係者の方々へのリスペクトを忘れず、時間ルールを厳守し、ゴミは必ず持ち帰る。この当たり前のマナーを守って、竜ヶ崎堤防での素晴らしい釣りを後世に残していきましょう。
【安全第一で釣行を楽しみましょう】
- 釣行時間は「朝7時〜15時」のプランになっているか?
- ライフジャケットや玉網など、安全装備は車に積んだか?
- エサや仕掛けは道中の釣具店で調達する計画になっているか?
準備が完了したら、あとは安全運転で海へ向かうだけです。素敵な釣果に恵まれることを祈っています!
※海でのレジャーは常に危険と隣り合わせです。万が一の落水時に生存率を大幅に高めるためにも、国の機関が強く推奨するライフジャケットの常時着用を徹底してください(出典:海上保安庁『ウォーターセーフティガイド』)。天候の急変には十分ご注意いただき、最終的な釣り場の状況やルールについては、必ず現地の看板や公式の情報を優先してご判断をお願いいたします。

