こんにちは。釣りスタイル、運営者の「アツシ」です。
せっかくの休日なのに雨が降って釣行を諦めた経験、ありませんか。そんな時にチェックしたいのが、千葉県富里市にある屋内釣堀、海釣りハウス コリュッシュです。でも、いざ行こうと思うと、予約はどうすればいいのか、独自のルールが厳しそう、あるいは室内なのに釣れないなんて噂を聞いて不安になることもあるかなと思います。特に、エサの持ち込み禁止や仕掛けの制限など、普通の海釣りとは勝手が違う部分が多いのも事実です。
この記事では、私自身の視点から海釣りハウス コリュッシュを徹底的にリサーチし、皆さんが現場で困らないための準備や、確実に魚を仕留めるためのタナ取りのコツをまとめました。最後まで読めば、初心者の方でも安心して高級魚とのやり取りを楽しめるようになるはずです。
【この記事で分かること】
- 最新の予約方法や混雑状況を確認する手順
- 絶対に守るべき独自ルールと持ち物リスト
- ボウズを避けたい人必見の正確なタナ取り技術
- ターゲット別の釣り方とおすすめ周辺スポット
海釣りハウス コリュッシュの基本と利用ルール

まずは、海釣りハウス コリュッシュを訪れる前に必ず知っておきたい基本情報と、この施設ならではのレギュレーションについてお伝えします。屋内という特殊な環境を守るための決まりを知っておくことが、当日楽しむための第一歩になります。
公式ブログで最新の予約状況と営業日を確認
海釣りハウス コリュッシュは、完全予約制ではないものの、非常に人気の高い施設であるため、事前の予約は必須と言っても過言ではありません。特に関東圏で天候に左右されずマダイや青物が狙えるスポットは貴重なので、週末や連休ともなればすぐに満席(Full)になってしまいます。私が調べたところ、公式サイト内のブログで随時、最新の空き状況が更新されています。カレンダー形式で「〇名空きあり」や「満席」と表示されているので、まずはそこを確認するのが鉄則ですね。
予約や問い合わせの窓口は電話がメインとなっています。担当の佐藤様が丁寧に対応してくれますが、接客中などで出られないこともあるので、その場合は少し時間を置いてからかけ直してみるのが良いでしょう。また、火曜日が定休日となるケースが多いですが、祝日の関係や池のメンテナンス、さらには夜釣りの準備などで営業時間が短縮される日もあります。例えば、昼の部が13:00で終了し、夕方から夜釣りの部に切り替わる変則的なスケジュールもあるため、ブログのチェックは欠かせません。
「明日行こうかな」と思いついた時でも、まずはブログを見て状況を把握することが、現地に行ってから「入れなかった!」という悲劇を防ぐ唯一の方法です。特に夜釣りのオマール海老放流日は、予約開始とともに枠が埋まるほどの激戦区なので、早めのアクションを心がけましょう。もしメールで問い合わせをする場合は、返信が迷惑メールフォルダに入ってしまうトラブルを防ぐために、あらかじめドメイン設定を確認しておくとスムーズかなと思います。確実性を求めるなら、やはり電話一本入れておくのが一番安心ですね。
エサの持ち込みは厳禁!指定の餌代と種類

コリュッシュを利用する上で、初心者の方が最も驚くかもしれないのが外部からのエサ持ち込みは一切禁止という厳格なルールです。これは単なる営利目的ではなく、閉鎖された屋内ポンドの水質を維持するための死活問題なんです。海釣り公園や堤防で使うような、防腐剤入りのエサや独自の集魚剤が混ざったエサが池に入ると、濾過システムが追いつかず、アンモニア濃度が上昇して魚たちが死んでしまう原因になります。魚を愛する釣り人として、このルールは絶対に守らなければならないポイントです。
現地で購入できる指定エサのラインナップ(目安)
| エサの種類 | 価格(税込) | 適したターゲット |
|---|---|---|
| オキアミ | 100円 | マダイ、シマアジ、カンパチなどの魚類全般 |
| 青イソメ | 200円 | 夜釣りのエビ類(オマール、大将エビ)に最適 |
ご覧の通り、エサ代は非常にリーズナブルです。「自分で用意した秘伝のエサならもっと釣れるのに」と思うかもしれませんが、全員が同じエサを使うからこそ、腕の差がはっきりと出る面白さがあります。また、コマセ(撒き餌)を撒いて魚を寄せる行為も禁止されています。これは水質汚染の防止に加え、特定の場所に魚が固まりすぎて不公平にならないようにするための配慮でもあります。決められたエサ(基本はオキアミ)を使い、いかに魚の目の前に自然に届けるか。このシンプルながらも奥深い制約の中で、試行錯誤するのがコリュッシュ流の楽しみ方と言えるでしょう。
ちなみに、現地でのエサ代支払いは小銭があるとスムーズです。100円玉や500円玉を少し多めに用意しておくと、追加購入の際にもたつきませんよ。自分で用意するのは「どう食わせるか」という戦略だけ。手ぶらに近い感覚で、指定のエサによる真剣勝負を楽しみましょう。
竿の長さ制限と持ち込み仕掛けの注意点
屋内の限られたスペースで多くの方が並んで釣りをするため、使用できる竿の長さには明確な制限があります。一般的な海釣りで使うような3mや4mといった長尺の磯竿は、天井にぶつかったり隣の人と接触したりする危険があるため使用できません。基本的には2m前後のショートロッドが推奨されています。具体的には、1.8mから2.2m程度が最も取り回しが良く、快適に釣りができる長さです。
もし自前のタックルを持ち込むのであれば、バスフィッシングで使うような6フィート前後のロッドが最適かなと思います。ただし、コリュッシュの魚たちは屋内とはいえ非常にパワフルです。特にカンパチなどの青物が掛かった場合、短い竿でその強烈な引きをいなす必要があるため、ある程度パワーのある(M〜MHクラスの)竿を選ぶのが無難です。あまりに柔らかいアジングロッドなどだと、魚をコントロールできずに周囲の糸と絡まってしまう「オマツリ」の原因になりかねません。不安な方は、1,000円程度で借りられるレンタルタックルを利用するのが一番です。施設が用意している竿は、その場所で最も使いやすい長さに調整されているので、初心者の方には特におすすめです。
また、道糸やハリスの太さにも気を配りましょう。屋内だからと油断して細すぎる糸を使うと、マダイの硬い歯や青物の走りに耐えきれず、せっかくの獲物を逃すことになります。標準的な仕掛けとしては、PEラインなら1号以上、フロロカーボンのハリスなら3号程度を基準にすると良いでしょう。もちろん、仕掛けに使用するウキやオモリも、屋内の穏やかな水面に合わせて調整されたものが必要です。現地での販売もありますので、自分の道具がルールに適合しているか心配な時は、受付でスタッフの方に確認してみてください。ルールを守ることは、自分だけでなく他のお客さんの安全を守ることにも繋がります。
バーブレスフックの義務化と釣り座のマナー

コリュッシュでの実釣において、最も重要な「持ち物」に関するルールが、バーブレスフック(カエシなしの針)の使用義務化です。これは、万が一屋内で服や肌に針が刺さってしまった際の事故を防ぐため、そして全量持ち帰りルールであっても、魚への無駄なダメージを抑えるために設定されています。市販の仕掛けの多くは「カエシ」が付いていますが、そのままでは使用できません。必ず事前にペンチでカエシを平らになるまで潰すか、最初からバーブレス仕様の針を購入して自作する必要があります。
現地で注意すべきマナーの要点
- 一度釣り上げた魚を池に戻す(リリース)行為は厳禁です
- 指定された自分の釣り座を守り、過度な場所移動は控えましょう
- オマツリした際はお互い様。笑顔で協力して解きましょう
- 池にゴミを捨てる、大声で騒ぐといった迷惑行為は慎みましょう
また、コリュッシュは「釣った魚はすべて持ち帰り(オールキープ)」というルールがあります。これは、一度針に掛かってダメージを負った魚を閉鎖水域に戻すと、そこから感染症が広がったり、死魚が水質を急激に悪化させたりするリスクがあるためです。そのため、リリースを前提とした釣りではなく、一投一投を大切に、釣り上げた魚に感謝して持ち帰る姿勢が求められます。
釣り座でのコミュニケーションも大切です。屋内という密な空間だからこそ、お隣さんと軽く挨拶を交わすだけで、その日の釣行がぐっと楽しくなります。大きな魚が掛かったときにタモ入れを手伝ってもらったり、逆に手伝ってあげたり。こうした釣り人同士の助け合いが自然と生まれるのが、コリュッシュの良いところですね。ルールを「縛り」と捉えるのではなく、みんなが平等に、かつ安全に楽しむための「共通言語」として理解しておきましょう。
料金体系とレンタルタックルの詳細情報
コリュッシュの料金システムは、利用する時間帯や狙うターゲットによって複数のコースが用意されています。基本的には前払い制で、受付を済ませてから指定の時間いっぱい釣りを楽しむスタイルです。例えば、一般コースであればマダイや青物をメインに狙い、夜釣りのイベントコースであればオマール海老などの高級甲殻類をターゲットにするなど、自分の好みに合わせたプランが選べます。
「道具を持っていないから不安」という方でも安心なのが、充実したレンタルサービスです。竿とリールのセットだけでなく、ウキ仕掛けが完成された状態で借りられるため、受付を済ませてエサを買えばすぐに釣りを始められます。ただし、タオルや軍手、そして魚を持ち帰るための道具は自分で準備が必要です。特に魚のトゲで怪我をしないためのフィッシュグリップや、鮮度を保って持ち帰るためのクーラーボックスは必須アイテムです。もしクーラーボックスを忘れてしまっても、現地で発泡スチロール箱(有料)の販売があるため、最悪の事態は免れますが、しっかり冷やして持ち帰るための氷は事前にコンビニなどで多めに買っておくのが賢明です。
また、追加料金で延長ができる場合もありますが、次のお客さんが待っている場合は入れ替え制となるため、時間の管理には注意しましょう。終わる15分前くらいから片付けを始め、ゴミをまとめておくのがスマートな大人の釣り人ですね。詳しい料金設定や最新のパックプランについては、必ず訪問前に公式サイト(ko-lish.com)で最新情報を確認してください。季節によって「レディース割」や「ジュニア料金」などが設定されていることもあるので、家族連れやカップルで行く際はお得に楽しめるチャンスがあるかもしれません。予算を立てる際は、入漁料に加えてエサ代(数百円)と、念のための発泡スチロール代(必要な場合)を少し上乗せして考えておくと安心かなと思います。
海釣りハウス コリュッシュで釣果を上げる攻略法

「屋内釣堀なんだから、魚が目の前にいて簡単に釣れるでしょ?」と思うかもしれませんが、実はそこが落とし穴。魚の密度が高い分、スレていることもあれば、特定の層にしか反応しないこともあります。ここからは、ボウズを回避するための具体的なテクニックを深掘りしていきます。
釣れない時に見直すべきタナ取りの基本
コリュッシュで「自分だけアタリがない……」と悩んでいる方の9割以上が、実はタナ(エサが漂う水深)が合っていないという問題を抱えています。屋内ポンドの深さは一定ですが、魚たちはその日の水温や酸素濃度、さらには人の気配を感じて、底スレスレにいたり、少し浮いた中層を回遊したりと、居場所を刻々と変えています。エサが魚の目の前を通らなければ、どんなに新鮮なオキアミを使っても見向きもされません。
攻略の第一歩は、まず「底」を正確に把握することです。ウキ釣りにおいて、自分の仕掛けが今どの深さにあるのかを理解せずに釣るのは、目隠しをして歩くようなもの。コリュッシュの池は、一見するとどこも同じ深さに見えますが、微妙な段差や魚が集まりやすい「溝」が存在する場合もあります。まずは自分の釣り座の正面で、正確にタナを測ることから始めましょう。
もし15分以上アタリが遠のいたら、それは「そこに魚がいない」か「エサが魚の層に届いていない」サインです。迷わずウキ止めゴムを動かして、タナを20cm刻みで調整してみてください。たった10cmの差で、ウキが消し込むような大きなアタリが出るようになるのが、屋内釣堀の不思議であり、面白いところです。周りの釣れている人を観察して、その人のウキから下の長さ(ハリスの長さを含めたタナ)をこっそり参考にするのも、立派な戦略の一つですよ。恥ずかしがらずに「今、どれくらいの深さで当たってますか?」と声をかけてみれば、意外と親切に教えてくれるベテランさんも多いものです。
ウキ釣り仕掛けの調整と底取りの具体的な手順

では、具体的にどうやって「底取り」を行えばよいのか、手順を追って解説します。これができるだけで、釣果は劇的に変わります。まず用意するのは、針に直接つけられる「タナ取り重り(ゴム管付きのオモリなど)」です。これを針にセットし、仕掛けを投入します。
正確な底取りの4ステップ
- 投入: タナ取り重りをつけた仕掛けを、自分が狙いたいポイントへ落とします。
- 確認: 重りが底に着いたとき、ウキが水面下に沈むか、あるいは水面に横たわるかを確認します。
- 調整: ウキが水面下30cmくらいに「ツン」と頭を出している状態、もしくは少し沈むくらいが「底スレスレ」の目安です。沈みすぎるならウキ止めを上に、浮きすぎるなら下に動かします。
- 実釣設定: 底が取れたら、そこからハリスの半分くらいの長さ(約20〜30cm)をさらに上げて、「底から少し浮いた状態」からスタートするのがマダイ釣りのセオリーです。
この作業を面倒くさがらずに最初に行うかどうかが、その日の運命を分けます。特にコリュッシュでは、魚がエサを見切るスピードが早いため、違和感のないタナ設定が不可欠です。また、道糸が風や空調の流れでふけてしまうと、ウキが正確な位置に止まりません。仕掛けを投げた後は軽く糸を張って、ウキが馴染むのを待つのが基本です。屋内とはいえ、水流が全くないわけではないので、ウキがゆっくり流れる中で「ここぞ」というポイントで止まるように調整してみてください。一度バッチリ決まれば、あとは魚が食いつくのを待つだけ。この「準備」の時間が、実は最も釣果に直結する時間なんです。
マダイや青物を狙うための効果的な誘い方
タナを合わせたら、次は「誘い」のテクニックです。コリュッシュに放流されているマダイやシマアジは、じっと止まっているエサよりも、わずかに動いているエサに強く反応します。屋内という狭い空間では、魚もエサをじっくり観察できる時間があるため、不自然に静止しているオキアミを「偽物」と見抜いてしまうことがあるんです。そこで重要になるのが、「ふわっとした動き」の演出です。
やり方は簡単です。竿先を30cmほどゆっくりと持ち上げ、再び元の位置にゆっくり戻すだけ。この動作によって、海中でエサが一度跳ね上がり、その後ゆっくりとフォール(落下)していきます。多くの魚はこの「落ちてくる瞬間」に口を使います。これを3分に一度くらいのペースで繰り返してみてください。また、エサの付け方も重要です。オキアミの尻尾を切り、針に沿って真っ直ぐ刺すことで、水中での回転を防ぎ、魚に違和感を与えません。回転してしまうエサは魚が嫌うため、面倒でも一投ごとにエサの形を確認しましょう。
さらに、放流直後の「チャンスタイム」は誘いよりも「手返し」を重視してください。新しい魚が入った直後は活性が爆発的に上がります。この時間は細かいことは抜きにして、どんどん仕掛けを投入し、アタリがあったら即座に合わせる攻めの釣りが有効です。逆に、放流から時間が経って食い渋り始めたら、ハリスを少し細くしたり(ルール範囲内で)、誘いの頻度を増やしたりと、テクニカルな攻めに切り替えるのがコツかなと思います。マダイなら底付近、シマアジならそれより少し上の層を意識して、魚の遊泳層を「誘い」で探り当てた時の快感は、屋内釣堀ならではの醍醐味ですよ。
オマール海老が人気の夜釣りイベント攻略

コリュッシュの代名詞とも言えるのが、夜の部で開催される「エビ祭り」などの夜釣りイベントです。ターゲットはマダイなどの魚だけでなく、高級食材のオマール海老や大将エビ。これらを狙う釣りは、魚釣りとは全く別のゲームだと考えてください。エビは魚のように泳ぎ回るのではなく、池の底をゆっくりと歩き、障害物の陰や壁際に潜んでいます。そのため、タナの設定は「完全なベタ底」一択となります。
エビ釣りのアタリは、非常に繊細で分かりにくいのが特徴です。ウキがポコポコと動いたり、ゆっくりと横に這うように動いたり、あるいはわずかに沈んだまま止まったり……。「これ、アタリかな?」と思ったら、すぐに合わせずにじっと我慢してください。エビはハサミでエサを掴み、ゆっくりと口に運ぶため、早合わせは禁物です。ウキがしっかり沈み込むか、横への移動が止まらなくなってから、竿をゆっくり立てて「乗せる」ように合わせるのが成功の秘訣です。この「待っている間のドキドキ感」が、夜釣りの中毒性を生んでいますね。
エサについては、現地で購入できる「青イソメ」が非常に有効です。エビは匂いや動きに敏感なので、イソメの活きの良さが釣果に直結します。針に刺すときは、少し長めに垂らしてアピール力を高めるのがおすすめ。また、夜間は視認性が落ちるため、電気ウキやケミホタルなどの発光体を使用することになります。自分のウキがどこにあるか常に把握し、集中力を切らさないことが大切です。オマール海老を一晩で複数匹釣り上げる猛者もいますが、彼らは皆、この「底の徹底」と「待ちの姿勢」を極めています。高級食材をゲットして、家で豪華なディナーを楽しむ自分を想像しながら、静かな夜の熱い戦いに身を投じてみてはいかがでしょうか。
コンビニや釣具店など周辺アクセス環境
最後に、釣行を完璧なものにするための周辺情報についてお話しします。海釣りハウス コリュッシュがある富里市根木名周辺は、成田空港にも近く、比較的便利なエリアですが、施設内にはレストランなどは併設されていません。長時間の釣行になる場合、事前の食料調達は必須です。持ち込みは自由ですが、自分のゴミは必ず持ち帰るのがコリュッシュの鉄則です。そこで、アクセス途中に立ち寄れる便利なスポットを紹介します。
アツシおすすめの周辺立ち寄りスポット
- ミニストップ 富里根木名店: 施設から車ですぐの場所にあり、お弁当や飲み物の調達に最適です。特に夏場や乾燥する冬場は、水分補給用の飲料を余分に買っておくことを強くおすすめします。
- キャスティング 成田富里店: 近隣の大型釣具店です。バーブレスフックや2m以下の竿、ウキ止めゴムなど、「あ!忘れた!」という時に駆け込める救世主。予備の仕掛けを買っておくのにも便利ですね。
- 成田エリアの飲食店: 釣りの帰りに、成田山新勝寺周辺で鰻を食べて帰る……なんて贅沢なコースも、この立地ならではの楽しみ方です。
また、遠方から来られる方は、国道409号線や東関東自動車道の富里ICからのルートを事前に確認しておくとスムーズです。施設周辺はのどかな風景が広がっていますが、看板を見落としやすい場所もあるので、ナビを「千葉県富里市根木名222-2」にセットして安全運転で向かいましょう。また、釣った魚を新鮮なまま持ち帰るために、近隣のコンビニで氷を買い足すのも忘れないでくださいね。発泡スチロールを現地で買う場合でも、冷やすための氷があれば、家に着くまで高級魚の鮮度をバッチリキープできます。準備万端で挑めば、あとは釣りを楽しむだけ。周辺環境を味方につけて、ストレスフリーな釣行を実現しましょう!
海釣りハウス コリュッシュを楽しむコツまとめ
ここまで、海釣りハウス コリュッシュの魅力と攻略法をたっぷりとお伝えしてきました。いかがでしたでしょうか。屋内釣堀という一見特殊な場所も、基本となる「ルールの遵守」と「正確なタナ取り」さえ押さえておけば、初心者からベテランまで誰もが熱中できる最高の遊び場になります。雨の日でも、風が強い日でも、関係なく大物とのファイトが楽しめるなんて、本当に贅沢な環境ですよね。
最後におさらいですが、予約は早めにブログをチェックして電話で行うこと、エサの持ち込みはせずバーブレスフックを準備すること、そして現場では「底」を意識してこまめに調整すること。この3点さえ守れば、きっと素晴らしい釣果に恵まれるはずです。私自身、最初はルールに戸惑うこともありましたが、一度あのマダイの強烈な引きや、オマール海老を釣り上げた時の達成感を味わってしまうと、またすぐにでも行きたくなってしまいます。釣った後の魚をどう料理するか考えるのも、釣りの楽しみの半分ですからね。刺身にするか、塩焼きにするか、それとも豪華なパエリアにするか……夢が広がります!
この記事が、皆さんの海釣りハウス コリュッシュデビュー、あるいはリベンジ戦の助けになれば嬉しいです。スタッフの方々も親切で、アットホームな雰囲気の施設ですので、分からないことがあれば現地でどんどん質問してみてください。それでは、皆さんが大漁の高級魚をクーラーボックスいっぱいに詰め込んで、笑顔で帰路につけることを心から願っています。さあ、今度の休みは富里へGO!良い釣りを!

