釣り潮見表の完全ガイド!潮回りと潮止まりで釣果UPの戦略

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こんにちは。釣りスタイル、運営者の「アツシ」です。

「釣り 潮見表」と検索してみたものの、大潮や小潮、満潮や干潮といった言葉はなんとなく分かるけど、それがどうやって釣果に結びつくのか、イマイチよく分からない…。そんな風に思ったことはありませんか?

どの潮見表アプリを使えばいいか、見方は合っているのか、そして何より「潮止まり=釣れない時間」という噂は本当なのか…。私も釣りを始めた頃は、潮見表を眺めながらも「結局、いつが釣れるの?」と悩んでいました。

この記事では、そんな潮見表に関する疑問をスッキリ解決します。単なる見方だけでなく、なぜその潮回りが釣果に影響するのか、そして上級者がどうやって潮の動きを読んで時合いを予測しているのか、その戦略的な活用法を分かりやすく解説していきますね。

  • 潮回り(大潮・中潮・小潮)が釣果に与える影響
  • 「潮止まり」の本当の意味と、釣れない通説の真相
  • 釣果が集中する「時合い」の具体的なタイミング
  • 潮見表を活かした釣行計画の立て方
目次

釣果を伸ばす釣り潮見表の基本

まずは基本から。潮見表に書かれている「大潮」や「満潮」が、どうして魚の活性に関係するのか。そのメカニズムを知っておくと、釣りの計画が格段に立てやすくなりますよ。釣果は「運」から「戦略」に変わっていきます。

潮回りとは?大潮や中潮の違い

潮見表を開くとまず目に入る「大潮」や「小潮」といった言葉。これを「潮回り(しおまわり)」と呼びます。

これは、約15日間を1サイクルとする、その「日」のポテンシャルを示す、いわば大局的な指標ですね。月の満ち欠け(月齢)と連動していて、潮がどれだけ大きく動くか(=干満差の大きさ)を示しています。

なぜ月と連動するのかというと、潮の満ち引き(潮汐)は、主に「月」の引力と、地球が回転することで生じる遠心力(慣性力)によって引き起こされるからです。もちろん「太陽」の引力も影響しています。

この月と太陽の位置関係によって、潮の動きの大きさが変わってくるんですね。(出典:気象庁『潮汐の仕組み』

それぞれの潮回りの特徴を、もう少し詳しく見ていきましょう。

大潮(おおしお)

定義:新月(月が見えない日)と満月(まんまるの日)の前後に発生します。地球・月・太陽が一直線に並ぶため、月と太陽の引力が合わさり、一日の干満差が最も大きくなる潮回りです。

特徴:潮が最も激しく(速く)動きます。一般的に、海水が強力にかき混ぜられることで海中の酸素量が増えたり、プランクトンやそれを捕食するベイトフィッシュの活動が活発になったりするため、魚の活性が最も上がるとされています。

中潮(なかしお)

定義:大潮と小潮の間に発生する潮回りです。大潮の次に干満差が大きくなります。

特徴:大潮に次いで魚の活性が高く、非常に期待が持てます。後述しますが、大潮ほど流れが極端になりにくいため、釣り人にとっては非常に「釣りやすい」コンディションであることが多いですね。

小潮(こしお)

定義:上弦の月(右半月)と下弦の月(左半月)の頃に発生します。地球から見て、月と太陽が直角の位置関係になるため、お互いの引力が打ち消し合い、干満の差が最も少なくなる潮回りです。

特徴:潮の流れが弱くなり、それに伴って魚の活性も落ちてしまうため、一般的には釣果が期待しにくい日と言われがちです。流れが緩やかなので釣り自体はしやすいのですが、魚のやる気が…。

その他の潮回り(長潮・若潮)

長潮(ながしお):小潮の後、干満差がさらに小さくなり、潮の動きがダラダラと緩慢になる日です。まさに「長い」と感じるほど動きが鈍い日ですね。

若潮(わかしお):長潮を終え、再び大潮に向かって干満差が大きくなり始める「復活」の日です。この日から潮が「若返る」ように動き出すため、釣果への期待が上昇し始めます。

潮回りのサイクル

一般的に、潮回りは「大潮 → 中潮 → 小潮 → 長潮 → 若潮 → 大潮」というサイクルで、約15日間かけて繰り返されていきます。

釣果と釣りやすさで選ぶ潮

「じゃあ、とにかく大潮の日に行けば釣れるんだ!」と、私も最初は思っていました。でも、実はそう単純でもないのが釣りの奥深いところです。

たしかに大潮は、魚の活性という「ポテンシャル」が最高になる日です。しかし、場所によっては潮の流れが「速すぎる」という大きなデメリットも生じます。

例えば、明石海峡のような海峡部や、水道(すいどう)と呼ばれる狭いエリアでは、大潮の日は川のように潮が激流と化すことがあります。こうなると、仕掛けやルアーが潮に流されすぎて底が取れなかったり、狙った層(タナ)をうまく通せなかったり…。「釣りにならない」時間帯が長くなることもあるんです。

そこで、私が考える「活性」と「釣りやすさ」のバランス評価がこちらです。

潮回り比較:活性と釣りやすさの戦略マップ

潮回り 干満差 潮の動き 魚の活性 釣りやすさ(戦略)
大潮 最大 非常に速い ◎(非常に高い) △(場所により速すぎて釣りにならない)
中潮 速い ○(高い) ◎(活性と釣りやすさのバランスが最高)
小潮 緩い ×(低い) ○(釣り自体はしやすいが活性が低い)
若潮 増加傾向 動き始め △(期待度上昇) ○(これからに期待)
長潮 最小 非常に緩い ×(最も低い) ○(厳しい戦い)

※あくまで一般的な傾向であり、釣り場や魚種によって異なります。

この表が示すように、「魚のポテンシャルが最高」なのは大潮ですが、「釣り人が仕掛けをコントロールしやすく、かつ魚の活性も高い」という、「最も安定して釣果を上げやすいのは中潮である」と、私は考えています。

もちろん、大潮の激流を攻略する専用の重い仕掛けを使うなど、上級者向けの戦略もあります。しかし、初心者の方や、まずは安定して楽しみたいという方には、中潮は特におすすめの潮回りですね。

潮の動きと時合いの関係性

潮見表を使いこなすには、もう一つの重要な視点が必要です。それが、1日の中での「潮の動き(干満)」です。

先ほどの「潮回り(大潮など)」がその日のポテンシャル(大局)だとしたら、「潮の動き(干満)」は、その日の中での「時合い」のタイミング(短期的)を示す指標です。

具体的には、以下の3つの状態を指します。

  • 上げ潮(あげしお):干潮から満潮に向かって、潮位が上がっていく(潮が満ちてくる)時間帯。
  • 下げ潮(さげしお):満潮から干潮に向かって、潮位が下がっていく(潮が引いていく)時間帯。
  • 潮止まり(しおどまり):上記の「上げ」と「下げ」が切り替わる転換点。

多くの場所では、1日に約2回ずつ満潮と干潮が訪れます。上級者は「大潮の日」という点だけで満足せず、「大潮の日の、どのタイミング(上げ潮?下げ潮?)で潮がどう動くか」を線で捉えて戦略を立てています。

一般的に、上げ潮では潮に乗って魚が岸に寄りやすく(接岸)、下げ潮では沖の深場に移動しやすい、などと言われることもありますが、これも釣り場や魚種によりますね。

潮止まりは釣れない時間?

さて、釣り人の間で最もよく議論になるのが「潮止まり」です。「潮止まりはアタリがパッタリ止まるから、休憩時間だ」という通説、あなたも聞いたことがありませんか?

まず「潮止まり」とは、言葉の通り、潮のタテの動き(潮位の変化)が一時的に止まる状態のこと。潮位がピーク(満潮)またはボトム(干潮)に達し、潮の「上げ」と「下げ」が切り替わるタイミングで発生します。

なぜこの時間帯が「釣れない」とされるのか。これには、生態学的な理由が存在すると考えられています。

「潮止まりは釣れない」とされる仮説(生態系カスケード)

  1. ポンプの停止:潮の流れ(潮流)は、海水をかき混ぜ、大気中の酸素を海中に取り込む「ポンプ」のような役割を担っています。
  2. 活性の低下:潮が止まることで、この「海中の酸素供給が減る」と推測されます。
  3. 連鎖反応:これにより、まずプランクトンや、それを食べるベイト(餌)の活性が下がります。その結果、食物連鎖の頂点にいるフィッシュイーター(釣りの対象魚)の活性も下がってしまう…。

このような生態系全体の連鎖反応(カスケード)が起こるため、食いが下がると考えられています。

確かに、私の経験上も、潮がピタッと完全に止まってしまうと、アタリが遠のく感じがすることは多々あります。海全体がシーンと静まり返るような感覚ですね。

でも、「潮止まり=絶対に釣れない」わけでは決してありません。むしろ、潮止まりは別の重要な役割を持っているんです。

満潮と干潮のタイミング活用法

潮見表アプリなどで「10:00 満潮」と表示されていると、その時刻ピッタリに潮が止まって、そこからピッタリ動き出す…とイメージしがちですが、ここにも注意が必要です。

あの時刻は、あくまで「潮位が最大(または最小)になる時刻」を示しているだけで、「潮が止まっている時間」そのものではありません。

潮止まりの継続時間は「目安」です

潮が止まっているように感じられる「継続時間」は、時計で測れるほど正確なものではありません。以下の要因によって大きく変動します。

  • 地域差:太平洋側や日本海側、内湾か外洋かなど、海域の地形で全く異なります。
  • 潮回り差:その日の潮回りによっても違います。一般的に、動きがダイナミックな「大潮」は停止時間が短く(メリハリがある)、動きが緩慢な「小潮」はダラダラと長く停止する傾向があります。
  • 気象条件:風向きや気圧も潮の動きに影響を与えます。

したがって、アプリの時刻は「あくまで目安」として捉え、最終的な判断は現場の潮の動き(例えば、ウキやラインの流れる速度)で確認する必要がありますね。

釣り潮見表で時合いを読む応用術

基本を理解したら、次はいよいよ実践編です。多くの釣り人が「釣れない時間」と誤解している「潮止まり」こそが、実は最大のチャンスタイム(時合い)を知らせる「合図」になります。時合いをピンポイントで狙う方法を見ていきましょう。

潮止まり前後の爆釣タイムとは

私がこれまでの経験で一番お伝えしたいのは、「潮止まりそのものではなく、その前後に最大の時合い(爆釣タイム)が集中する」ということです。

潮が「完全に止まっている」時間帯は、確かに活性が下がる傾向にあります。しかし、アタリが頻発する「時合い」と呼ばれるゴールデンタイムは、まさにこの「潮止まり」を基準として、その「前後」に発生することが非常に多いんです。

つまり、「潮止まり」は「釣れない時間」として恐れるべきものではなく、その前後に発生する「時合い」の開始と終了を告げる「時報」または「アラーム」として、戦略的に利用すべき基準点である、と私は結論付けています。

潮が緩み始めのチャンス

時合いのタイミング、まず一つ目。それは、潮止まりの1時間前あたりから直前にかけて、潮の流れが徐々にスピードを落とし始める“緩み始め”のタイミングです。

なぜこのタイミングで釣れるのか?その鍵は、魚自身ではなく、その「餌(ベイト)」の行動にあると私は考えています。

仮説:ベイトの行動開始スイッチ

潮の流れが強すぎる時間帯(大潮の最中など)、小さなカニ、エビ、シャコといった海底に潜むベイト(底生生物)は、流されまいとして岩の隙間や砂の中にじっと隠れています。

しかし、潮が「緩み始める」と、彼らは「今なら安全に移動・捕食できる」と判断し、隠れ家から一斉に這い出てきて活動を始めると考えられます。

フィッシュイーター(チヌ、ロックフィッシュ、オクトパスなど)は、このベイトの一斉行動の気配を察知し、それを狙い撃ちにするために捕食スイッチが一気に入る…というわけです。

実釣での裏付け

実際に、チニング(クロダイ狙い)、ロックフィッシング(カサゴやハタ類狙い)、オクトパッシング(タコ狙い)など、カニやエビを主食とする魚種の釣りにおいて、この「潮が緩む時間帯」に釣果が集中するという経験則が、この仮説を強く裏付けています。

現場での兆候(これを見逃すな!)

現場では、この「緩み始め」は視覚的に捉えることができます。例えば、それまで潮に押されて斜めになっていたウキやライン(釣り糸)が、潮が緩むことで(重力に従って)スーッと真っ直ぐに立ち始める瞬間。これが「緩み始め」の合図です。この変化を見逃さず、集中力を高めることが重要ですね。

潮が効き始めのチャンス

時合いのタイミング、二つ目。それは、潮止まりが終わり、潮が再び動き始めてから1時間程度の、“潮の効き始め”のタイミングです。

静止していた水が、再び流れ(重み)を持ち始め、海全体がリフレッシュされる時間帯ですね。新しい海水と一緒に、新しい酸素やプランクトン、ベイトが供給されるイメージです。

「緩み始め」で隠れ家から出てきたベイトが、再び流れ出した潮に慌てて、魚から見れば格好の餌食になる…といった側面もあるかもしれません。

また、物理的な理由もあります。特に流れが速い釣り場では、潮がガンガンに効いている時間は仕掛けが馴染まず、釣りになりません。この「緩み始め」と「効き始め」の適度な流れの時間帯こそが、「魚の活性が上がり、かつ釣りが物理的に可能になる」唯一のチャンスタイムとなる場合もあります。フカセ釣りなどで、撒き餌と仕掛けを同調させる(同じ流れに乗せる)高度な戦術も、潮が適度に緩むことで初めて可能になります。

マヅメと潮止まりが重なると?

これまで解説した「潮の要因」とは別に、魚の活性を司るもう一つの強力な要因があります。それが「光量」の変化、すなわち「朝マヅメ」と「夕マヅメ」です。

日の出・日の入り前後の、空が薄明るくなる時間帯ですね。魚種を問わず、多くの魚の捕食スイッチが強制的にオンになるゴールデンタイムです。

もし、これまで解説してきた「潮止まり前後(緩み始め・効き始め)」という「潮の時合い」が、この「マヅメ」という「光の時合い」と重なったら…。

それはもう、「潮」と「光」という2大要因が重なる「特A級」のチャンスタイムです。釣行計画を立てる際、この時間帯を狙えるかどうかは、釣果を左右する最優先事項としてチェックすべきですね。例えば「夕マヅメと、満潮からの下げ始め(効き始め)が重なる日」などは、私なら絶対に見逃しません。

潮止まりと反転流の決定的な違

ここで、少しマニアックですが、釣果をさらに伸ばすために非常に重要な話をします。「潮が緩む」タイミングには、実は潮見表では予測できない、もう一つのパターンがあるんです。

それが「潮止まり」と「反転流」の違いです。

似て非なる2つの「潮の緩み」

① 潮止まり(Tide Stop)

  • 現象:潮位(Tide Level)、つまり潮の「高さ」の上げ・下げが止まること。
  • 原因:満潮または干潮のピーク/ボトムに達するため。
  • 予測:潮見表(タイドグラフ)で予測可能です。

② 反転流(Reverse Current)

  • 現象:潮流(Tidal Current)、つまり「流れの方向」が反転すること。(例:左から右への流れが、右から左への流れに変わる)
  • 原因:潮位とは関係なく、地形や大きな流れのぶつかり合いなどで発生する。
  • 予測:潮見表では予測が困難。現場での観察が必須。

この区別がなぜ決定的に重要か? それは、「反転流」で潮が一時的に緩む時間帯にも、時合いは発生するからです。

流れの方向が反転する際、一時的に(30分〜1時間程度)、潮の流れが緩んだり止まったりするように「錯覚する」時間帯が発生します。この間も、潮見表の上ではまだ「上げ潮」の最中だったりします。

しかし、魚(捕食者)にとっては、潮が緩んだ「理由」が潮見表通りの潮止まりなのか、現場で突発的に起きた反転流なのかは関係ありません。ただ「流れが緩み、ベイトが動き出した」という事実が重要なのです。

したがって、潮見表だけを見て「今は潮止まりじゃないから釣れない」と判断するのは早計です。潮見表の「潮止まり」とは別枠で、現場の観察によってのみ察知できる「反転流」によるボーナス的な時合いが発生する可能性が常にある、ということを覚えておくと釣りの幅が広がりますよ。

釣り潮見表を使いこなす戦略

最後に、これまでのお話を釣りでの潮見表を使いこなすための、私なりの具体的な行動戦略として5つのステップにまとめます。

釣果を最大化する5ステップ戦略

ステップ1:釣行前の「大局戦略」(日を選ぶ) まずは潮見表アプリやサイトで、釣行候補日の「潮回り」を確認します。魚の活性が期待できる「大潮」または「中潮」の日を選びます。もし「釣りやすさ」と「活性」のバランスを重視するならば、私は「中潮」が最も安定した釣果を期待できる最適解だと考えています。

ステップ2:釣行前の「日内戦略」(狙いを定める) 行く日が決まったら、その日の「満潮」と「干潮」の時刻を正確に把握します。これが、その日の時合いの「基準点(アラーム)」となります。

ステップ3:釣行中の「戦術的集中」(時を計る) 最大の時合いは「潮止まり」そのものではないことを再認識します。潮見表の「満潮・干潮時刻」の前後1時間(合計2時間)を、その日の「最重要時間帯」と位置づけます。 ・「緩み始め」(潮止まりの1時間前〜直前) ・「効き始め」(潮止まり直後〜1時間後) この時間帯は、休憩や仕掛けの作り直しなどを極力避け、キャストとリトリーブ(誘い)に最大限集中します。

ステップ4:現場での「上級者の観察」(流れを読む) 潮見表の時刻は「目安」であると常に心掛けます。仕掛けの立ち方、ルアーの抵抗感、海面のザワつき、潮目(潮の流れがぶつかる筋)の動きなど、現場の「流れの変化」を五感で観察します。潮見表の時刻とは関係なく、急に潮が緩む「反転流」の兆候を感じ取ったら、それを「ボーナス時合い」と捉え、逃さず攻めます。

ステップ5:例外ルールの適用(チャンスを重ねる) もし、ステップ3で特定した「時合い(潮止まり前後)」が、「朝マヅメ・夕マヅメ」と重複する場合、それは「潮」と「光」という2大要因が重なる「特A級」のチャンスタイムです。釣行計画の最優先事項として、この時間帯を絶対に逃さないように計画を立ててみてください。

自然相手なので100%「絶対釣れる」はありませんが、潮見表をこうして戦略的に活用することで、釣果を「運」の要素から「実力」の領域に引き上げることは十分可能かなと思います。

ぜひ、次の釣行でこの「時合い」の予測を試してみてくださいね。

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