青森の釣り情報を完全網羅!最新釣果や初心者おすすめポイント解説

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こんにちは。釣りスタイル、運営者の「アツシ」です。

青森で釣りをしたいけれど、どこで何が釣れているのか、最新の情報を探すのは大変ですよね。私自身、休日の釣行前にネットで検索しては情報が古くて困ることがよくありました。特に、釣り 情報 青森と検索しても、リアルタイムの釣況や初心者でも安心なポイント、さらには駐車場やトイレの有無まで詳しく書かれたサイトは意外と少ないものです。この記事では、そんな悩みを解決するために、2025年最新のデータに基づいた具体的なエリア情報や、時期ごとのターゲット魚種について詳しくまとめました。これを読めば、今の青森でどこに行けば最高の釣果が期待できるのかがはっきりと分かりますよ。ぜひ最後まで読んで、次の釣行の参考にしてみてくださいね。

【この記事で分かること】

  • 海域ごとの地形的特徴と狙い目のターゲット魚種
  • リアルタイムな情報を効率よく収集する具体的なコツ
  • 家族や初心者でも安全に楽しめる快適な釣り場環境
  • 万が一の地震や悪天候に備えるための安全対策とマナー
目次

青森の釣り情報を網羅した海域別攻略法

青森県は日本海、太平洋、津軽海峡、そして内湾である陸奥湾という、性質の全く異なる4つの海域に囲まれた国内でも稀有なエリアです。ここでは、それぞれの海域が持つ地形的な特徴や、釣り人なら絶対に押さえておきたい攻略のヒントを、私自身の視点を交えて詳しく解説していきますね。

初心者におすすめの足場が良い釣り場

釣りを始めたばかりの方や、たまの休日にのんびり竿を出したいというファミリー層にとって、一番気になるのはやはり「足場の良さ」「アクセスのしやすさ」ではないでしょうか。青森県内には数多くの漁港がありますが、その中でも特におすすめしたいのが、青森市内の中心部からもほど近い青森港(中央埠頭周辺)です。

青森港の中央埠頭や西防波堤周辺は、地面が舗装されており平坦なため、お子様連れでも安心して釣りを楽しむことができます。夏から秋にかけてはアジやサバの回遊が頻繁にあり、サビキ釣りで「入れ食い」状態になることも珍しくありません。また、八戸エリアに目を向けると、八太郎3号埠頭緑地(海釣り公園)が外せません。ここは転落防止用の柵が設置されている箇所があり、安全面への配慮がなされている貴重なフィールドです。駐車場も隣接しているため、重いタックルボックスやクーラーボックスを運ぶ手間も最小限で済みます。

さらに、日本海側の北金ヶ沢漁港も初心者には非常に優しい釣り場です。ここは北側の防波堤が釣り人に開放されており、足場が広々としているのが特徴です。秋にはアオリイカのエギングを楽しむ人で賑わいますが、堤防の内側ではアジや小魚を狙うこともでき、初心者からベテランまでが共存できる素晴らしい雰囲気があります。いずれのポイントも、まずは「安全に、かつ快適に過ごせること」を最優先に選んでみてくださいね。

初心者向けポイント選びのチェックリスト

  • 車を横付けできる、または駐車場が極めて近いか
  • 転落の危険が少ない高さの堤防か(または柵があるか)
  • 近くに公衆トイレやコンビニがあるか
  • 周囲に他の釣り人がいて、寂しすぎない場所か

初心者の方へのアドバイス:

まずはサビキ釣りから始めるのが一番確実です。青森港ではアジだけでなく、時折20cmを超える良型が混じることもあるので、仕掛けは少し予備を持っておくと安心ですよ。

リアルタイムの釣果速報を確認する方法

「せっかく遠出したのに、海は静まり返っていて何も釣れなかった……」という経験、誰しも一度はありますよね。私も以前は、古い雑誌や数年前のブログ情報を頼りに出かけては大失敗していました。青森で確実な釣果を手にするためには、「情報の鮮度」に徹底的にこだわることが重要です。今の時代、最も信頼できるソースは地元の釣具店が毎日発信しているレポートです。

特におすすめなのが、上州屋弘前店や青森店のスタッフブログ、そして各店舗のInstagramアカウントです。彼らは現地の常連客から直接、その日の朝の情報を聞き取っているため、情報の精度が段違いです。例えば「〇〇港の先端で20cmのアジが爆釣中」「〇〇エリアの地磯でアオリイカの胴長15cmが確認された」といった非常に具体的な数値データが手に入ります。2025年現在、Instagramで「#青森釣り」や「#青森釣果」といったハッシュタグを最新順に並び替えてチェックするのも、リアルタイムの海況(濁りや波の高さ)を知るための強力な武器になります。

また、青森県内には地域密着型の釣具店も多く、例えば深浦方面ならさとう釣具店、八戸方面ならまべち釣具といった店舗に直接足を運び、餌を購入するついでに「最近の調子はどうですか?」と話しかけてみるのも手です。ネットには載っていない、地元の人しか知らない「秘密の爆釣ポイント」を教えてもらえることもありますよ。情報のアーカイブだけでなく、今この瞬間に何が起きているかを知ることが、ボウズ(釣果ゼロ)を回避する最大の秘訣です。

SNS活用のコツ:

X(旧Twitter)で「青森 釣り」と検索し、検索フィルターを「最新」に設定すると、数時間前の釣果写真が流れてくることが多いです。風の強さや実際の海の濁り具合を確認するのにも役立ちます。

陸奥湾のマダイ釣りに適したポイント

青森県民にとって、そして遠征アングラーにとっても、陸奥湾のマダイ釣りは特別な存在ですよね。陸奥湾はホタテの養殖が盛んであり、その養殖棚が魚たちの絶好の居付き場所となっています。マダイを狙う上で最も確実なのは、やはり船からのテンヤ釣りやタイラバですが、ポイント選びによって釣果に天と地ほどの差が出ます。

特に定評があるのが、津軽半島側の平舘沖です。ここは潮通しが抜群に良く、春の「乗っ込み」シーズンから秋の「荒食い」シーズンまで、連日大型のマダイが姿を現します。近年の釣果情報では、1回の釣行で二桁釣果が出る日もあり、多い日には数十枚に達するケースも報告されています。サイズも40cmクラスから、時には80cmを超える大鯛まで飛び出すポテンシャルを持っています。また、東側の平内町や野辺地周辺も、岩礁帯と砂地が混じり合うマダイの好ポイントとして知られています。

陸っぱり(岸釣り)から狙う場合は、水深のある堤防や、潮がダイレクトに当たる岬の周辺がチャンスとなります。例えば夏泊半島の先端付近や、青森市内の油川周辺では、地元アングラーによるカヤックや小型ボートでの釣行実績が知られています。 特に油川周辺は水深15m〜20mラインに養殖棚があり、その付近をカヤックやミニボートで攻めるスタイルも定着しています。ただし、マダイの引きは非常に強烈です。不意の大物によるラインブレイク(糸切れ)を防ぐために、ドラグ設定は入念に行い、タックルには余裕を持たせておくことが成功への近道ですね。

エリア シーズン 主な釣り方 期待できるサイズ
平舘沖 4月〜11月 一つテンヤ・タイラバ 40cm〜80cm超
野辺地湾 5月〜10月 テンヤ・カゴ釣り 30cm〜60cm
油川周辺 9月〜11月 ボート・投げ釣り 30cm〜50cm

日本海側でアオリイカが狙える時期

秋の青森で最も熱いターゲットといえば、間違いなくアオリイカです。特に対馬暖流の影響を強く受ける日本海側(西海岸エリア)は、魚影の濃さが県内でも群を抜いています。エギングを楽しむアングラーにとって、深浦町から鰺ヶ沢町、そして中泊町の小泊にかけての海岸線は、まさに楽園といっても過言ではありません。

シーズンは例年9月上旬から幕を開けます。この時期は「新子(しんこ)」と呼ばれる、まだ警戒心の薄い個体が多いため、初心者の方でも比較的簡単に釣果を上げることができます。サイズは胴長10cmから15cm程度がメインですが、数釣りが楽しめるのが魅力ですね。10月に入るとイカも成長し、胴長20cmを超える個体が混ざり始め、引き応えも十分になります。2025年の10月下旬には、日本海側のオフショア(船)エギング、特にティップランでは船中100杯超えという爆発的な記録も報告されており、この時期のポテンシャルの高さが伺えます。

ポイントとしては、潮通しの良い堤防の先端はもちろんですが、意外と盲点なのがシャロー(浅場)の岩礁帯です。アオリイカは外敵から身を隠しつつ餌を待ち伏せているため、隠れ家となる岩や海藻がある場所を重点的に攻めるのがコツです。11月に入り、水温が15度を下回ってくると、イカは徐々に深場へと移動してしまいます。そのため、陸っぱりから狙うなら10月末までが勝負だと思っておいたほうが良いでしょう。カラー選びに迷ったら、まずは視認性の高いオレンジやピンク系を、日中なら下地が金や虹色のものから試してみてくださいね。

津軽半島周辺の激流エリアと小泊の攻略

津軽半島の先端に位置する竜飛岬周辺や、その南側に位置する小泊エリアは、釣り人なら一度は憧れるエキスパート向けの超A級ポイントです。ここは日本海から津軽海峡へと流れ込む強い潮流がぶつかり合う場所であり、海の力強さを肌で感じることができるフィールドです。その激流が育む魚たちは非常にパワフルで、一度体験すると病みつきになる魅力があります。

特に小泊周辺の漁港(小泊港や下前漁港など)は、秋のエギングシーズンには県内外から多くの釣り人が集まります。ここは水深があり潮通しが良いため、アオリイカのサイズが他よりもワンランク大きいのが特徴です。また、潮の動きが活発なため、回遊魚の動きも激しく、不意にイナダやワラサといった青物がナブラ(小魚を追いかける現象)を起こすこともあります。そのため、エギングロッドだけでなく、ライトショアジギングのタックルを忍ばせておくと、さらなるお土産が期待できるかもしれません。

地磯エリアを攻める場合は、アイナメやクロソイといったロックフィッシュの絶好の住処となっています。特に11月から12月にかけては、産卵のために大型のアイナメが接岸します。ただし、このエリアは天候が急変しやすく、風が強まるとあっという間に波が高くなる危険な一面も持っています。波を被りやすい低い磯での釣りは避け、必ずライフジャケットを着用し、無理のない釣行計画を立てることが重要です。潮の流れが速すぎる時は、無理に軽いルアーを通そうとせず、重めのシンカーを使用して確実に底を取ることが、激流エリア攻略の第一歩ですね。

小泊・竜飛エリアの主要ターゲット

  • アオリイカ:9月〜11月。潮通しの良い堤防や磯が狙い目。
  • アイナメ・ソイ:通年狙えるが、特に晩秋から冬に大型が出る。
  • マダイ:船釣りがメインだが、カゴ釣りで岸からも狙える。
  • 青物:夏から秋にかけて回遊あり。ジギングが有効。

旬の釣り情報を青森エリアで活用するコツ

青森での釣果を最大化するためには、ただ闇雲に竿を出すのではなく、その時期、その場所で「何が起きているか」を把握することが重要です。ここからは、具体的なターゲットごとの攻略法や、快適な釣行を支えるインフラ情報について、さらに深掘りして解説していきます。

八戸周辺で大型アイナメを狙うコツ

水温がぐっと下がる11月から12月にかけて、太平洋側の八戸周辺ではアイナメ(ロックフィッシュ)釣りが最高潮を迎えます。八戸は冷水性の魚にとって非常に適した環境であり、全国的にも屈指のアイナメの魚影を誇ります。この時期の最大の特徴は、産卵を意識した大型の個体がシャロー(浅場)に接岸する「スポーニング(乗っ込み)」です。普段は深場にいる50cmに迫るようなモンスタークラスが、岸から届く範囲で釣れるチャンスなんです。

攻略のコツは、テトラポッドの隙間や岩礁の陰など、アイナメが潜んでいそうな「穴」や「根」をタイトに攻めることです。ルアーであれば、3インチから4インチ程度のホッグ系(カニやエビを模したもの)や、シャッドテール系のワームを使い、テキサスリグやフリーリグで底をトントンと叩くように誘います。2025年11月の釣果報告でも、むつ市の大畑港付近で48cmという座布団のようなアイナメがキャッチされており、八戸港内でも30cmオーバーの尺アイナメがコンスタントに釣れています。

注意点としては、アイナメは非常に目が良い魚だと言われています。水の透明度が高い時は、ライン(糸)を少し細くしたり、ワームの色をよりナチュラルなグリーンやブラウン系に変えたりといった工夫が必要です。また、アイナメは一度針に掛かると根に潜ろうとする強烈な引きを見せます。根に巻かれてラインを切られないよう、パワーのあるロッドと太めのリーダー(先糸)を用意しておくことが、大型アイナメを手にするための鉄則ですよ。

太平洋側で冬に楽しむテクビイカ釣り

青森の冬は雪と風で釣りをお休みする人も多いですが、八戸のアングラーにとって冬の楽しみといえばテクビイカ(別名:ヒイカ)です。体長10cm程度の小さなイカですが、群れで回遊してくるため、一度パターンを掴めば数十杯という数釣りが楽しめる、冬の風物詩的なターゲットです。11月下旬から1月にかけてが最も狙い目となります。

釣り方は「ライトエギング」が主流です。1.5号から1.8号程度の極小エギを使い、漁港内の常夜灯周りを重点的に探ります。テクビイカは光に集まる性質があるため、夜釣りがメインとなりますが、足場の良い八戸港内の各岸壁で手軽に楽しめます。2025年12月のデータでも、氷点下近い気温の中でも安定した釣果が出ていました。テクビイカは非常に繊細なアタリ(魚の反応)を出すため、穂先の柔らかいメバリングロッドやアジングロッドを流用するのがおすすめです。

釣れたテクビイカは非常に美味で、刺身はもちろん、丸ごと煮付けたりバター焼きにしたりと、食卓でも主役になれる存在です。ただし、冬の八戸港は「極寒」の一言に尽きます。防寒対策はスキー場に行く時と同等か、それ以上の重装備で行くことを強く推奨します。指先が出るタイプのグローブや、足裏に貼るカイロ、温かい飲み物を入れた水筒など、寒さに負けない準備をして、冬の夜の熱い戦いに挑んでみてくださいね。

テクビイカ攻略のワンポイント:

エギの上に小型のスッテ(浮きスッテ)を付けた「胴突き仕掛け」にすると、ヒット率が劇的に上がることがあります。タナ(泳いでいる層)が頻繁に変わるので、表層から底まで幅広く探るのがコツです。

ファミリーで楽しめる安全なサビキ釣り場

「子供に魚を釣らせてあげたい!」というパパさん・ママさんにとって、最も成功率が高いのがサビキ釣りですよね。青森県内には、秋になるとアジ、サバ、イワシといった群れが押し寄せるポイントが点在しています。特に9月から11月にかけては、魚のサイズも成長しており、引きも十分に楽しめます。例えば青森港の西防波堤や、八戸港の海釣り公園(八太郎3号埠頭)は、サビキ釣りのメッカとして有名です。

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2025年11月には、青森港で24cmクラスの良型アジがサビキで数多くキャッチされています。このサイズになると、子供用のタックルでは竿が大きくしなり、大人でも興奮するようなファイトが楽しめます。また、日本海側の北金ヶ沢漁港も、堤防が広く、海面までの高さもそれほどないため、お子様連れでも安心です。ここではサビキの針に、時折15cm程度のサヨリやウミタナゴが掛かることもあり、多彩な魚種に出会えるのが嬉しいポイントですね。

成功させるためのアドバイスとして、餌の「コマセ(アミエビ)」はケチらずに使いましょう。魚の足を止めておくことが数釣りの秘訣です。最近ではチューブ入りの手が汚れないタイプも売っているので、手軽に始めたい方にはおすすめです。また、青森県では「青森県海面利用のルール」が定められています。安全に末長く釣りを楽しむためにも、定められたルールを遵守しましょう。(出典:青森県農林水産部水産振興課『青森県海面利用のルールとマナー』)

駐車場やトイレ完備の安心なフィールド

長時間の釣行において、インフラの充実は非常に重要な要素です。特に女性や小さなお子様がいる場合、「トイレがあるか」「車をどこに停めるか」は釣果以上に優先すべき課題と言えるでしょう。青森県内には、レジャー施設や公園が隣接しており、比較的環境が整った釣り場がいくつか存在します。

例えば、青森市内の油川海水浴場周辺は、海水浴シーズンを除けば駐車場が広く、公衆トイレも完備されているため、ファミリーフィッシングの拠点として非常に優秀です。ここではちょい投げ釣りでハゼやキスを狙うことができ、ピクニック気分で釣りを楽しめます。また、鰺ヶ沢町の海の駅わんど周辺の岸壁も、清潔なトイレや産直市場がすぐそばにあるため、休憩を取りながらの釣りに最適です。釣り終わった後に地元の新鮮な魚介類やソフトクリームを食べて帰るのも、青森釣行の醍醐味ですよね。

八戸の館鼻漁港も、普段は広大な岸壁で釣りが可能ですが、ここは毎週日曜日の早朝に巨大な「館鼻岸壁朝市」が開催されます。その時間は釣りが制限されますが、朝市が終わった後はそのまま釣りを楽しみ、お腹が空いたら周辺の飲食店へ……といったプランも立てられます。こうしたインフラが整った場所を拠点にすることで、釣果に左右されず、一日を楽しく過ごすことができますよ。

スポット名 所在地 インフラ環境 特筆事項
青森港中央埠頭 青森市 駐車場◎ / トイレ◯ 街中から近く、仕事帰りにも寄れる。
油川海水浴場 青森市 駐車場◎ / トイレ◎ 遠浅で安全。ハゼ・カレイが狙い目。
海の駅わんど 鰺ヶ沢町 駐車場◎ / トイレ◎ 市場が近く、食事や買い物が便利。
八太郎3号埠頭 八戸市 駐車場◎ / トイレ◯ 海釣り公園として整備。転落防止柵あり。

地震への備えと安全な釣行のマナー

最後に、最も大切なお話をします。それは「命を守るための安全対策」「釣り場を守るためのマナー」です。2025年12月上旬、青森県周辺で相次いで地震が観測された際、沿岸部にいた釣り人たちには緊張が走りました。海辺にいる以上、津波の危険は常に隣り合わせであることを、私たちは決して忘れてはいけません。万が一大きな揺れを感じた場合は、道具はそのままにして、一刻も早く高台へと避難してください。釣行前には、必ずスマホの緊急地震速報をオンにし、周囲の避難経路(高い場所や階段など)を目視で確認しておく癖をつけましょう。

また、ライフジャケットの着用は、もはやマナーではなく「義務」に近いものです。特に冬の青森の海は一度落ちれば低体温症で数分も持ちません。自分自身の命を守ることはもちろん、残された家族を悲しませないためにも、桜マーク付きのライフジャケットを正しく着用しましょう。さらに、日本海側の冬は「波の花」が舞うような荒天が珍しくありません。風速が10mを超えるような日や、波浪警報が出ている時は、潔く釣行を中止する勇気を持ってくださいね。

マナーに関しては、ゴミの持ち帰りはもちろんのこと、釣り場での騒音や迷惑駐車にも気を配りましょう。最近、青森県内でも「釣り禁止」となってしまった漁港が増えています。その原因の多くは、ゴミの放置や漁業者とのトラブルです。私たち釣り人は、漁師さんの仕事場を借りて遊ばせてもらっているという謙虚な気持ちを忘れずにいたいものです。挨拶を交わし、自分の周りよりも少し広い範囲のゴミを拾って帰る……そんなスマートなアングラーが増えれば、青森の豊かな海はもっと素晴らしい場所になるはずです。

安全のための最終確認:

海況や気象情報は、常に気象庁の最新予報を確認してください。特に12月〜3月の冬期間は、急な暴風雪による視界不良や、高波によるさらわれる危険性が非常に高いです。少しでも不安を感じたら「行かない」という選択が正解です。

青森の釣り情報を有効活用するまとめ

いかがでしたでしょうか。青森県は陸奥湾、日本海、太平洋、津軽海峡と、どこに行っても新しい発見と感動が待っている最高のフィールドです。今回の記事でご紹介した最新の「釣り 情報 青森」を参考に、ぜひあなただけの「秘密のポイント」や「忘れられない一匹」を見つけてみてください。初心者の方はまず足場の良い青森港や八戸港から、ベテランの方は小泊や深浦の激流に挑むなど、自分のスタイルに合わせて楽しむのが一番ですよ。

釣果は自然相手のものなので、時には思い通りにいかない日もあるかもしれません。でも、青森の美しい海を眺めながら糸を垂らす時間は、何物にも代えがたいリフレッシュになるはずです。釣具店の方との会話を楽しんだり、周辺の美味しいランチを堪能したり、そんな「釣りプラスアルファ」の楽しみ方もぜひ取り入れてみてくださいね。最新の情報は、現地の釣具店や公式な海況情報を常にチェックしつつ、最後はご自身の経験と直感を信じて一投目を投じてください。それでは、皆さんの釣竿に大きなアタリがあることを心から願っています!

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