
案内人アツシについて|「釣りスタイル」へ込めた想い
こんにちは、「釣りスタイル|初心者のための釣り入門ガイド」を運営しているアツシです。
数ある釣りブログの中から、この場所に辿り着いていただき、本当にありがとうございます。
私はプロの釣り師ではありません。平日は満員電車に揺られる36歳の会社員であり、週末になると愛用の竿を手に海へと向かう、一人の「サラリーマンアングラー」です。
このページでは、なぜ私がこのブログを立ち上げたのか、そして私が大切にしている「釣りの哲学」についてお話しさせてください。
1. 挫折から始まった私の釣り人生
今でこそ毎週のように海へ通っていますが、私の釣りデビューは決して華々しいものではありませんでした。
「自分で釣った魚を食べてみたい」という素朴な憧れから始めたものの、最初は、何を買い、どこへ行き、どうやって糸を結べばいいのかさえ分からず、ネットの断片的な情報を頼りに堤防へ向かっては、ボウズ(一匹も釣れないこと)で帰る日々が続きました。
初心者が直面する「情報の壁」
当時私が感じたのは、釣り業界の情報は「初心者には難しすぎるか、あるいは不親切すぎる」ということでした。専門用語の羅列、暗黙の了解とされるマナー、そして時には現場でベテランの方に厳しい言葉をかけられることもありました。
「もっと分かりやすく、もっと初心者の不安に寄り添った場所があればいいのに……」
その時の強い想いが、現在の「釣りスタイル」の原点となっています。
2. 私の得意な釣りスタイルと、こだわり
私は「釣れれば何でもいい」とは考えていません。限られた休日、限られた予算の中で、いかにして「価値ある一匹」に出会うか。そのプロセスを大切にしています。
メインとしている釣法
数多くの釣りを経験してきた中で、現在は以下のスタイルをメインに据えています。
- かご釣り: 遠くの潮目に仕掛けを放り込み、大きなウキが消し込む瞬間を待つ。その興奮は何物にも代えられません。
- ヤエン釣り(アオリイカ): 活きアジを泳がせ、イカとの駆け引きを楽しむ。スリル満点の心理戦が魅力です。
- 団子釣り(紀州釣り): 繊細なアタリを捉え、黒鯛(チヌ)と対峙する奥深さに魅了されています。
- 泳がせ・のませ釣り: 釣った小魚をエサに、ヒラメやシーバスなどの大型肉食魚を狙う「食物連鎖」を実感する釣りです。
「現場の生の声」を大切にする
私の記事は、机上の空論ではありません。実際に自分で釣り場へ足を運び、地元の釣具店の方と話し、時には現場のベテランさんに教えを請うて得た「一次情報」のみを発信しています。
3. E-E-A-T(信頼と専門性)への取り組み
読者の皆様に安心して情報を活用していただくために、以下の3つの基準を徹底しています。
① 公的機関・公式サイトの裏付け
個人の経験談だけでなく、水産庁、海上保安庁、各メーカー(シマノ・ダイワ等)が発信する公式情報や法令に基づいた、根拠のある情報発信を行っています。
② 安全第一の徹底
「釣果よりも命が大事」が私のモットーです。ライフジャケットの着用や気象情報の確認など、安全に関わる情報については、他のどのサイトよりも厳しく、丁寧にお伝えします。
③ 魚の命を大切に(食の安全と保存)
私には、釣った魚を心待ちにしている家族がいます。「おいしいね」と笑顔で食べてくれることこそが、私の釣りの最終ゴールです。そのため、鮮度を保つための「締め方」や、家庭で再現できる「保存・調理法」についても、実体験に基づいたリアルな知恵を共有しています。
4. このブログが目指す未来
「釣りスタイル」は、単なるハウツーサイトではありません。釣りがもたらす「人生の豊かさ」を共有する場所でありたいと考えています。
- 一匹の魚との出会いに感動し、心が癒やされること。
- 自然のルールを学び、謙虚な気持ちを思い出すこと。
- 自分で釣った魚を家族と囲み、会話が弾むこと。
そんな「釣りがあるライフスタイル」を、一人でも多くの初心者に届けることが私の使命です。
もし、あなたが今、何かの壁にぶつかっているなら、いつでもコメントやお問い合わせから声をかけてください。かつて右も左も分からなかった私と同じように、あなたの「最初の一歩」を全力でサポートさせていただきます。
「釣りスタイル」案内人 アツシ
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