秋田港北防波堤海釣り施設ガイド!料金・釣果・ルール完全網羅

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こんにちは。釣りスタイル、運営者の「アツシ」です。

秋田港北防波堤海釣り施設って、安全に釣りができる有料施設として、すごく注目されていますよね。私もずっと気になっていた釣り場の一つです。

でも、実際に行こうかなと思うと、料金はいくらなのか、営業日や詳しい営業時間はどうなっているのか、気になります。特に、車で行く場合の駐車場事情や、トイレがどこにあるのかは、長時間の釣りを考えると非常に重要ですよね。

さらに、ライフジャケットはレンタルできるのか、あるいは持参が必須なのか。現地の詳しいルール、例えば多くの釣り場で禁止されがちなコマセ(撒き餌)は使ってもいいのかどうか。そして、防波堤ならではの天気による閉鎖のリスクなど、事前に知っておかないと「行って損した!」となりかねない情報がたくさんあると思います。

この記事では、2025年の最新情報を基に、秋田港北防波堤海釣り施設の利用料金やアクセス方法といった基本情報から、守るべき厳格なルール、そして「1,500円の価値はあるのか?」という疑問に答える気になる最新の釣果情報まで、皆さんが知りたい情報を徹底的にまとめてみました。訪問前の最終チェックに役立ててもらえると嬉しいです。

  • 施設の利用料金や営業時間、アクセス方法
  • ライフジャケット着用などの必須ルールと禁止事項
  • コマセ使用の可否や注意点
  • 最新の釣果情報と季節ごとのターゲット
目次

秋田港北防波堤海釣り施設の基本情報

まずは、施設を利用する前に知っておきたい基本的な情報をチェックしていきましょう。特に料金、営業時間、アクセス方法(駐車場)、そしてトイレの場所は、釣行計画を立てる上で絶対に欠かせないポイントですね。

料金はいくら?利用料とシステム

この施設は、安全管理が徹底された有料の釣り場です。誰もが無許可で立ち入る防波堤とは違い、安全に釣りを楽しむためのコストが設定されています。利用料金は以下のようになっています。

対象 料金
大人~高校生 1,500円
中学生 600円
小学生 400円
未就学児 入場不可

大人1,500円という価格設定は、一見すると「ちょっと高いかな?」と感じるかもしれません。でも、後述する充実した設備や安全管理、そして何よりその釣果ポテンシャルを知ると、この価格が「安全管理費」として妥当なものだと、私は納得できました。

入場に関する最重要注意点

  • 未就学児(小学生未満)は、保護者が一緒でも入場できません。
  • 小学生も、保護者(成人)の同伴または引率が無い場合は入場不可となります。

これは安全を最優先にした「モデル港」としての厳格なルールです。小さなお子様を連れての釣りを計画しているご家族は、この点を絶対に忘れないようにしてくださいね。

入場システムと定員

入場システムについては、予約制ではありません。当日の来場順に受付を行います。

定員は150名と決められています。これを超えた場合は入場制限がかかり、場内に空きが出るまで待機となります。全長800mの防波堤に対して150名という定員は、利用者同士が十分なスペースを確保し、混雑を避けて快適に釣りを楽しめるように意図された設定かなと思います。

ただし、アジの回遊が期待できる朝マヅメや、秋のエギングシーズンなどのハイシーズンは、開場前から待機列ができる可能性も考えられますね。良い場所を確保したい場合は、早めの来場が良さそうです。

また、受付時には「誓約書」の記入と提出が必要です。これは、施設利用上のルールを守り、万が一の事故等については自己責任であることに同意するものです。公式サイトから事前にデータをダウンロード・記入して持参することが推奨されています。当日の受付をスムーズに済ませるためにも、準備しておくとスマートですね。

営業日と営業時間(2025年版)

訪問計画を立てる上で、営業日と時間は必ず確認しましょう。ここを間違えると、せっかく行っても門が閉まっていることになります。

  • 開放期間: 4月~11月 (冬期は閉鎖)
  • 開放曜日: 土曜日、日曜日、祝祭日のみ

平日は開放されていないので、ここは最大の注意点です。カレンダーを見て「明日休みだ!」と思っても、そこが平日なら釣りができません。まさに週末アングラーのための施設と言えますね。

営業時間は、日照時間や安全性を考慮して季節によって変動します。

季節別の営業時間

  • ハイシーズン(5月~9月): 6:00 ~ 18:00
  • 春・秋(4月、10月~11月): 7:00 ~ 16:00

もう一つ大事なのが、この終了時間は「閉門時間」だということです。利用する際は、終了時間の30分前には釣りを終えて撤収(納竿)を開始する必要があるとされています。これは、スタッフの方々が安全確認や閉鎖作業を行うための時間です。ギリギリまで粘りすぎて慌てることのないよう、アラームをセットするなど、時間の管理をしっかり行うことが大切ですね。

アクセスと無料駐車場の詳細

車で釣りに行く場合に最も気になるのが駐車場ですよね。特に早朝から行く場合、開いているか、料金はいくらか、釣り場から遠くないか、は死活問題です。

その点、この施設のアクセス環境は「完璧」と言っていいかもしれません。

駐車場は、隣接する「道の駅あきた港(セリオン)」の大駐車場を利用できます。そして、驚くことにこの駐車料金は無料です!

駐車場の概要(道の駅あきた港)

  • 場所: 釣り施設管理棟のすぐ隣
  • 料金: 無料
  • 利用時間: 24時間利用可能
  • 収容台数: 約248台(小型車235台)

早朝、というか夜中からでも利用できて、しかも無料。これは釣り人にとって最高の条件かなと思います。早めに到着して車内で仮眠を取り、開場を待つ、といった動きも可能です。

さらに、駐車場から釣り施設の入口ゲート(管理棟)までは徒歩1分と、ほぼ目の前。クーラーボックスやタックルボックス、竿ケースなど、重い荷物を持って延々と歩く必要がないのは、本当に大きなアドバンテージです。

ちなみに、公共交通機関(バス)を使う場合は、秋田中央交通バスの「釣りセンター前」バス停が最寄りになります。ただし、バスは運行本数が限られる場合が多いので、利用する際は必ず事前に時刻表を調べて、釣りができる時間(特に帰りの便)をしっかり確認してくださいね。

トイレや周辺の設備について

長時間の釣りになる場合、トイレの場所と清潔さも非常に重要です。特に女性や子供連れ(小学生以上)の場合は気になりますよね。

トイレは、管理棟の横に設置されています。簡易トイレではありますが、洋式(男女別)と小便用が用意されているようです。清潔に管理されていることを期待したいですね。

ただし、防波堤の上(釣り場)にはトイレはありません。全長800mの防波堤なので、先端部で釣りをしていてトイレに行きたくなった場合、管理棟まで数分歩いて戻る必要があります。これは頭に入れておいた方が良さそうです。

そして、周辺設備で特筆すべきは、徒歩圏内にコンビニがあることです。

徒歩圏内のコンビニが便利すぎる!

施設から歩いてすぐ(約270m)の場所に「ローソン 秋田ベイパラダイス店」があります。これが本当に便利です。

  • 24時間営業
  • 「釣り餌」も販売している

早朝の到着時に食料や飲み物を調達できるのはもちろん、「コマセが足りなくなった!」「仕掛けが切れた!」といった緊急事態にも対応できる可能性があります(※品揃えによります)。特に「アミ姫」などのチューブタイプのコマセが買えるのは、サビキ釣り派にとって心強い味方ですね。

その他、管理棟横には手洗い場(コマセで汚れた手を洗える)や指定喫煙場所(防波堤上は携帯吸い殻入れ必須)、さらにはAED(自動体外式除細動器)、監視カメラ、救助艇なども備えられているようです。安全対策設備が充実している点も、有料施設ならではの安心感につながります。

レンタル品と必要な持ち物

この施設で最も重要な持ち物、それは「ライフジャケット」です。これはルール(後述)で着用が絶対義務付けられています。

忘れてしまっても有料レンタルがありますが、もちろん自分のものを持っている方は必ず持参しましょう。安全のため、国の安全基準(桜マーク付き)に適合したものがベストですね。

主なレンタル品(有料)は以下の通りです。

品目 料金(1日あたり) 備考
ライフジャケット 500円 着用義務あり。忘れた場合は必須。
釣り具セット 2,200円 竿、リール、仕掛け、バケツ、コマセ

手ぶらでもOKな「釣り具セット」

レンタル釣り具セットの内容を見ると、「竿&リール、サビキ仕掛、バケツ、アミ姫(コマセ)」が含まれているようです。まさに「手ぶらで来てもサビキ釣りが楽しめる」という内容ですね。

この「アミ姫」がセット内容に含まれている点は、後の「コマセ使用可否」の重要なヒントにもなっています。

もちろん、ルアーやフカセ釣りなど、本格的に楽しみたい方はマイタックル持参が基本ですが、ライフジャケットだけは忘れないよう、出発前に再度チェックしてくださいね。

秋田港北防波堤海釣り施設で狙う釣果

さて、施設の基本がわかったところで、次は「釣り」そのものに関する情報です。安全に楽しむための厳格なルールと、利用料1,500円の価値があるのかどうかを判断する上で最も重要な「釣果」について、詳しく見ていきましょう。

厳守すべき必須ルールと禁止事項

秋田港北防波堤海釣り施設は、単なる釣り場ではなく、国のガイドラインに基づいた「モデル港」です。この施設は、国土交通省が定める「防波堤等の多目的使用に関するガイドライン」に基づき運営されている「釣り文化振興促進モデル港」に指定されています。(出典:国土交通省『防波堤等の多目的使用に関するガイドライン』

そのため、利用者の安全確保と秩序維持のために、ルールが非常に厳格に定められています。違反した場合は、理由を問わず即退場となる場合もあるため、全員が気持ちよく楽しむためにも必ず守りましょう。

最重要ルール:ライフジャケットの着用義務

理由を問わず、ライフジャケットを着用していない人は入場できません。これが最大のルールです。

防波堤は足場が良いとはいえ、海に面しています。万が一の落水時、ライフジャケットの有無が生死を分けることは言うまでもありません。500円でレンタルもありますが、自分の体にフィットした安全なものを持参することを強く推奨します。

入場禁止対象者

安全管理の観点から、以下の条件に当てはまる人は入場が許可されません。

  • 小学生未満の子ども(未就学児) ※保護者同伴でも不可
  • 保護者(成人)の同伴または引率の無い小学生
  • 車椅子や杖など補装具を使用している人(万が一の際の迅速な避難が困難なため)
  • 酒気を帯びている人(判断力低下による事故防止)
  • ハイヒールなど、転倒の恐れがある軽装の人

特に「未就学児が不可」という点は、小さなお子様がいるご家庭は注意が必要です。

厳重な禁止事項(安全・環境)

安全と環境保全のため、以下の行為は固く禁止されています。

  • たき火、花火、バーベキューコンロなど火気の使用一切禁止
  • 施設内での飲酒行為(持ち込みも不可と考えた方が良いでしょう)
  • ドローン飛行(航行船舶や他の利用者への危険防止)
  • 自転車、バイク、キックボード等の釣り場への乗り入れ
  • 歩きスマホ(転倒や海中への転落リスクあり)
  • 許可のない物品販売

釣り方に関する制限(トラブル防止)

釣り場でのトラブルを避けるため、釣り方にも制限があります。

  1. 先端部(先着20名限定エリア): 最も潮通しが良い人気エリアですが、ここでは竿は1人1本限定です。フカセ釣りをしながら投げ釣りの竿を出す、といった併用は禁止されています。
  2. パイプライン側(先端を向いて左側): こちらは安全確保のため、釣り方に関わらず、飛距離が出るようなキャスト(投げ)が禁止されています。航行する船舶や対岸への配慮、利用者同士のオマツリ防止のためだと思われます。
  3. 場所の占拠: 混雑時において、必要以上に場所を占拠する行為も禁止されています。

ルールを守って、譲り合いの精神で楽しみたいですね。

コマセ(撒き餌)は使用可能か

さて、多くの釣り人が気になるであろうこの問題。管理釣り場や有料施設では「コマセ(撒き餌)禁止」の場所も少なくありません。これが禁止されると、アジやサバを狙うサビキ釣りや、クロダイ・マダイを狙うカゴ釣りが非常に不利になります。

結論から言うと、秋田港北防波堤海釣り施設では、コマセ(オキアミやアミ姫)の使用は許可されています!

これはサビキ釣り・カゴ釣り派には本当に朗報ですよね。私がそう判断した根拠は以下の通りです。

  • 根拠1: 公式の禁止事項リストに「コマセ禁止」の項目が含まれていないこと。
  • 根拠2: 公式の釣果情報で「サビキ」や「カゴ/オキアミ」といった、コマセを前提とした釣法が普通に報告されていること。
  • 根拠3: (これが決定的)公式のレンタル品「釣り具セット」の内容物に、「アミ姫(チューブタイプのコマセ)」が明記されていること。

施設側がレンタル品としてコマセを提供している以上、使用が公認されているのは間違いありません。

コマセが使えると、アジやサバを寄せて釣る「サビキ釣り」の効率が格段に上がりますよね。(サビキ釣りの基本的なコツについては、別記事でも解説しています)

ただし、当然ながらマナーは必須です。「施設を汚損する行為」は禁止されています。コマセを撒き散らしたまま帰ったり、足場を汚したりするのは厳禁です。使った後は必ずバケツなどで海水を汲み、きれいに洗い流してから帰りましょう。このマナー違反が続けば、将来的に禁止になってしまう可能性もゼロではありませんからね。

注意点!強風や天気による閉鎖

この施設を利用する上で、最も注意すべき点、それが「天候による閉鎖」のリスクです。

防波堤は海に突き出しているため、陸上(例えば市内)ではそよ風程度でも、海上はかなりの強風が吹いていることがよくあります。この施設は安全を第一に考えているため、閉鎖基準が明確に定められています。

安全基準として「風速が10mを超える」予報の場合や、発雷確率が高い場合に閉鎖が決定されるようです。

つまり、「4月~11月の土日祝は開いている」というのは、あくまで「開いている可能性がある日」に過ぎません。

【重要】訪問前に必須の「リアルタイム情報確認」

過去の実例として、2025年11月1日(土)~3日(文化の日)の3連休は、まさに釣り日和に思えましたが、風速予報が閉鎖基準値を上回り、発雷確率も高くなる予報のため、3日間とも「閉鎖」となることが事前に決定されました。

「せっかく早起きして高速道路を走ってきたのに、着いたら門が閉まっていた…」という最悪の事態を避けるため、訪問当日は必ず「(一社)秋田港有効利活用協会(AYK)」の公式ホームページまたは公式ブログで、最新の開放情報を確認してください。これが本当に、本当に重要です。

国土交通省のページや他の情報サイトには、リアルタイムの閉鎖情報は反映されません。必ず運営主体の公式サイトを確認しましょう。

特に11月(シーズン終盤)に入ると、日本海側は天候が荒れやすく閉鎖となる確率が非常に高まります。実質的なハイシーズンは、天候が安定しやすい11月上旬~中旬の「天気が良い日」まで、と考えた方が賢明かもしれませんね。

最新の釣果情報(秋シーズン)

さて、いよいよ本題です。利用料1,500円の価値があるのか、その答えは釣果にあると思います。2025年の秋シーズン(10月下旬~11月上旬)は、その価値を裏付ける素晴らしい釣果が報告されていますよ!

圧巻!キロアップ級のアオリイカ

まず驚いたのがアオリイカです。なんと、防波堤(陸っぱり)から胴長26.5cmという特大サイズが報告されています。胴長26cmオーバーというと、重さは「キロアップ」に迫るか、超えている可能性もあります。

防波堤からのエギングでこのサイズは、まさに「トロフィー級」と言っていいと思います。 しかも、10月26日時点でもまだ大型のジェット噴射が楽しめるとの情報があり、日中でも釣果が上がっているようです。

30cm級の大型アジも回遊

サビキやカゴ釣りのターゲットとして人気のアジも絶好調のようです。30cm前後の大型アジが「朝一(朝マヅメ)」に回遊しているとの情報があります。30cmのアジとなると、引きも強烈ですし、食べても最高ですよね。もちろん、20cmクラスの中アジもサビキで釣れており、アジの魚影はかなり濃いようです。

その他の豊富な釣果

アオリイカやアジ以外も多彩な魚種が釣れています。

  • クロダイ: 45cmの良型がカゴ釣り(オキアミ使用)で上がっています。
  • サバ: 20cm前後の食べごろサイズがサビキで。
  • シーバス: フッコ級(32cm)がルアーで。
  • ワカシ(ブリの幼魚): 35cmがジグで。

これだけの釣果が、安全が管理された足場の良い場所で狙えるのです。シーバス(フッコ級)もルアーで釣れており、ライトショアジギングやシーバスを試してみるのも面白そうです。

無許可の防波堤で危険を冒すことなく、これだけの魚が狙える環境が管理・維持されていることを考えると、1,500円の利用料は十分にその価値がある、と私は強く思います。

季節別のターゲット魚種カレンダー

秋シーズンが特に熱いようですが、この施設の魅力はそれだけではありません。4月のオープンから11月のクローズまで、年間を通じて様々な魚が狙える「万能型」の釣り場です。季節ごとの代表的なターゲットをまとめてみました。

季節 時期 ターゲット魚種(代表例) 推奨される釣り方
4月~5月 クロダイ、ホッケ、ウミタナゴ、カレイ、アイナメ、メバル、シーバス、コウイカ フカセ釣り、サビキ釣り、投げ釣り、ルアー、エギング
6月~7月 アジ、サバ、イワシ、キス、メゴチ、マダイ、クロダイ、ヒラメ、マゴチ、シーバス、イナダ サビキ釣り、投げ釣り、フカセ釣り、ルアー(ジグ)
夏~秋 8月~9月 アジ、カマス、サバ、キス、マダイ、クロダイ、ヒラメ、マゴチ、イナダ、サワラ、シーバス、アオリイカ、キジハタ サビキ釣り、投げ釣り、ルアー、エギング
秋~冬 10月~11月 アジ、サバ、イワシ、キス、カレイ、マダイ、クロダイ、ヒラメ、ワラサ(イナダ)、サワラ、シーバス、アオリイカ、タチウオ サビキ釣り、投げ釣り、フカセ釣り、ルアー、エギング

こうして見ると、日本海の陸っぱりで人気のターゲットがほぼ全て網羅されていますね。

  • は、産卵で接岸するクロダイやカレイ、東北ならではのホッケ、そしてメバルやコウイカも面白そうです。
  • は、アジやサバのサビキ釣りが最盛期。キスやマゴチ、ヒラメといったフラットフィッシュを狙うのもいいですね。
  • は、まさにハイシーズン。アオリイカ、イナダ(ワカシ)やサワラといった青物、タチウオまで、スター選手が勢ぞろいします。

このカレンダーを参考に、ご自身の狙いたい魚種や得意な釣りに合わせて、釣行計画を立てるのも楽しいかなと思います。

秋田港北防波堤海釣り施設ガイド総括

今回は、秋田港北防波堤海釣り施設について、料金からルール、アクセス、そして最新釣果まで詳しくまとめてみました。

大人が1,500円という料金は、一見すると高く感じるかもしれません。でも、改めて内容を整理すると、

  • 24時間無料の大型駐車場が目の前にある利便性。
  • トイレやコンビニが近く、環境が整っていること。
  • 何より、安全が徹底管理された足場の良い場所で釣りができる安心感。
  • そして、トロフィー級のアオリイカや良型アジが狙える圧倒的な釣果ポテンシャル

これらを総合的に考えると、私は非常に価値のある釣り場だと感じます。

テトラポッドが積まれた危険な防波堤や、立ち入り禁止区域でヒヤヒヤしながら釣りをするリスクを考えれば、家族や友人と安全に、堂々と釣りを楽しむための「管理費・場所代」として、納得の価格設定かなと思います。

ただし、天候による閉鎖リスクだけは常にある、ということ。そして、コマセの後片付けなど、利用者全員でマナーを守ること。この2点だけは、絶対に忘れないようにしたいですね。

決められたルールとマナーをしっかり守って、秋田港の素晴らしいフィールドでの釣りを楽しみたいものです。

ご利用前の最終確認を

この記事は2025年11月時点の情報に基づいています。営業日、時間、料金、および詳細なルールは、社会情勢や運営方針の変更により、今後変わる可能性があります。

また、天候によるリアルタイムの閉鎖情報は日々更新されます。

訪問前には、必ず「(一社)秋田港有効利活用協会(AYK)」の公式ホームページで、最新の開放情報や規約を直接ご確認ください。

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