こんにちは。釣りスタイル、運営者の「アツシ」です。
タチウオジギングに出かけたものの、「周りは釣れているのになぜか自分だけ釣れない…」「アタリはあるのに全然乗らない…」と悩んだ経験はありませんか?
タチウオジギングで釣れない理由は、実は一つだけではなく、その日の状況判断や技術的な要因が複雑に絡み合っていることが多いんです。私も、なぜか釣れない時間帯にハマってしまい、タナの探り方やジグの選択、アクションのパターンを色々と試行錯誤してきました。もしかしたら、使っているタックルやフックのセッティングが、気づかないうちに釣果を遠ざけているのかもしれません。
この記事では、タチウオジギングで釣れない理由として考えられる主な原因をピックアップし、どうすればその状況を打開できるのか、私なりの視点も交えて解説していきますね。
- タチウオが釣れない時の「状況判断」のミスとは
- アタリがあるのに乗らない時の「技術的」な原因
- ジグやフック、タックル選びの具体的な見直しポイント
- 釣れない状況を打破するためのアクションと戦略
タチウオジギングで釣れない理由と状況判断のミス
タチウオジギングで釣果が出ないとき、まず見直したいのが「状況判断」です。タナ(魚がいる層)、ジグ、アクション。この3つがその日のタチウオの気分とズレていると、魚は口を使ってくれません。船上で「釣れている人」と「釣れない人」の差がつくのは、まさにこの状況判断のスピードと正確さにあると私は思います。ここでは、釣れない理由として最も多い、状況判断に関するミスを見ていきましょう。
釣果を左右するタナの特定ミス

タチウオジギングで一番重要と言っても過言ではないのが、「タナ(ヒットレンジ)の特定」ですね。
タチウオは、特定の水深に群れで固まっていることが非常に多い魚です。船長が「水深50mから70mあたりに反応あり」とアナウンスしてくれても、その20mの範囲の中で、さらに魚が集中している「濃いタナ」が存在します。この「濃いタナ」は、時には5m、あるいはそれ以下という狭い範囲に集中していることもあります。
釣れない人の多くは、このタナを正確に把握できていないか、把握していてもその範囲(レンジ)をジグが通過する時間が短い可能性があります。
タナの「探索」と「実釣」
まずは底(ボトム)までジグを落とし、そこから船長のアナウンスがあった範囲までを重点的に探ります。この時、意識的に「探索」と「実釣」のフェーズを切り分けることが重要です。
- 探索フェーズ: ワンピッチジャークなど、比較的テンポの速い動きで広範囲にジグを見せて、魚の反応がある水深を探します。「速い動きはタチウオ向きではない」と言われることもありますが、それはあくまで「実釣」フェーズでの話。タナが不明な「探索」フェーズでは、効率よく探るために速い動きも有効です。
- 実釣フェーズ: 「前アタリ」やヒットが得られたら、その水深がタナであると特定できます。一度ヒットレンジが分かれば、あとはそのタナを集中攻撃します。タチウオのタナは、一度特定すれば「そんなに大きく変わるわけではない」ため、再現性の高い釣りが可能になります。
アタリがあった水深をどう記憶するか?
「探索」の段階でアタリがあれば、その水深をカウンターリールで正確に記憶することが大切です。ここでカウンターリールがないと、「だいたいこの辺かな?」という曖昧な記憶に頼ることになり、タナからわずかにズレただけで釣果が大きく落ちてしまいます。
ジグ選びとローテーション戦略の欠如

その日の状況に合った「ジグ」を選べていないことも、釣れない大きな理由になります。
タチウオは、捕食しているベイトや活性、潮の流れによって、反応するジグの形状や素材(鉛かタングステンか)、重さがガラッと変わる魚です。周りが釣れているのに自分だけ釣れない時、真っ先に疑うべきポイントの一つですね。
ジグの特性と使い分け
例えば、以下のような使い分けが考えられます。
- リアバランスジグ: あまりジグが動かない(アクションしすぎない)のが特徴で、フォールが速いです。活性が低い「渋いとき」や、潮が速い「激流のとき」に、ジグをタナに素早く届けたい、あるいは余計な動きをさせたくない時に有効かなと思います。
- センターバランスジグ: 扱いやすく、しゃくれば適度にアピールしてくれるので、最初に状況を探るパイロットルアーとして使いやすいですね。活性が高い時はこれが一番手っ取り早いかも。
- タングステン(TG)ジグ: 鉛より高比重でシルエットが小さいのが特徴です。「ゆっくり誘いたいけど、ジグはある程度動かしたい」という低活性時のジレンマを解決してくれることがあります。鉛と同じ重さでも小さく見せられるため、ベイトが小さい時にも強いですね。
また、ベイトが小さいことが分かっているなら、ジグの素材やバランス云々よりも、「ジグをベイトのサイズに近いものに合わせる」だけで、あっさり釣れることもよくあります。
ローテーションの本質は「時間と活性の管理」
大事なのは、「釣れないジグを使い続けない」ことです。特に夕まずめなどの「時合い」に突入すると、高活性で手返しの速いワインドなどが有利になることがあります。しかし、「時合いは短い」です。時合いが終わって活性が落ちたのに、時合い中と同じアピールの強いジグ(やワインド)を使い続けても、数は伸びにくいです。
エキスパートは、時合いが終わった(=魚の活性が下がった)と判断した時点で、ジギングに戻したり、よりスローな誘いに切り替えたりします。この「状況が変わった」という判断と、それに合わせたジグローテーションのスピードが釣果を分けます。
魚に合わないアクションパターン
ジグを動かす「アクション」が、その日のタチウオの活性と合っていないケースも非常に多いです。
高活性でガンガンジグを追ってくる日なら、速いテンポのワンピッチジャークでも問題なく食ってきます。しかし、多くのアングラーが悩むのは「活性が低い日」や「スレた状況」ですよね。
高活性時と同じようにワンピッチジャークを、ただ単に「ゆっくり」やるだけでは、なかなか口を使わせるのが難しいです。ジグが不自然にフラフラと動くだけで、タチウオに見切られてしまうことも。
低活性時には、低活性時なりの「誘い方」の引き出しが必要になります。釣れないアングラーは、このアクションの引き出しが少なく、ワンパターンな誘いを続けてしまっている可能性があります。
釣れないときの「ただ巻き」戦略
ジャーク(しゃくり)に全く反応がない…。そんな「釣れないとき」にこそ試してほしいのが、「ノーアクションのただ巻き」です。
意外かもしれませんが、これがめちゃくちゃ効く時があります。特に「ベイトが小さい時」や、魚の警戒心が高く「派手なアクションを嫌う」状況では、ただ巻きへの反応が良くなることが多いですね。
大切なのは「巻きスピード」の調整です。
速い方が良い時もあれば、リールがギリギリ巻けるかどうかのデッドスロー(超ゆっくり)が良い時もあります。ただ、私自身の経験上、最も重要なのは「スピードに緩急をつけること」かなと思います。
一定のスピードで巻き続けるよりも、例えば「ハンドル3回転速く巻いて、1秒ピタッと止める」とか、「ゆっくり巻いていたのを少し速くする」、またはその逆。スピードが変化した瞬間に「ガツン!」とバイトしてくることが多いですよ。これはタチウオが追いかけてきて、スピードが変わった瞬間にリアクションで口を使ってしまう、ということなのかなと考えています。
低活性・釣れないときの2つの誘い方
「ただ巻き」でも反応がない、あるいはもっと積極的に誘ってみたいという低活性時には、一見すると矛盾するような、対照的な2つのアプローチがあります。この引き出しを持っているかどうかが、渋い日の釣果を大きく左右します。
1. フィネス(スロー&サブトル)な誘い
活性が低いときは、やはり「ゆっくり見せる」ことが基本になります。魚の低い活性にこちらが同調させていくイメージですね。
具体的には、「ハーフピッチ(ロッド1しゃくりでリール半回転)」や「クォーターピッチ(1/4回転)」といった、ロッドの振り幅やリールの巻き取り量を抑えた、非常に丁寧な誘いです。ジグを大きく飛ばすのではなく、タナの中でネチネチと、瀕死のベイトが弱々しく漂う様子を演出します。この時、タングステン(TG)ジグのような、スローな入力でもしっかり動いてくれるジグが活躍することがあります。
2. リアクション(ビッグ&アピール)な誘い
これは1とは真逆のアプローチです。フィネスな誘いに反応しないタチウオに対し、あえてジグを「大きく動かしてアピールする」ことで、魚のリアクションバイト(反射的な捕食)を誘発します。
具体的には、「竿いっぱい大きく誘い上げて、ストンと落とす(フォール)」。その後、「しばしポーズ(静止)」を入れて食わせの間を作ります。そしてまた1〜2m巻き上げてから大きく誘い上げる、の繰り返しです。この動きの変化とフォール、そして静止(ポーズ)のコンビネーションに、タチウオが「一発で飛び付いてくる」ことがあります。
ただし、この釣り方は後述する「食い上げアタリ」が出やすいので、アタリの取り方と、それに合わせたタックルバランス(特にリール)が非常に重要になってきますね。

技術的なタチウオジギングの釣れない理由
状況判断は合っているはず。タナも把握したし、ジグやアクションも試行錯誤している。なのに、なぜか釣果に結びつかない…。その場合、タチウオジギング特有の「技術的」な問題が隠されているかもしれません。アタリの取り方、フック、そしてタックル。これら技術的な側面が、釣れない理由になっている可能性を見ていきましょう。
アタリがあるが乗らないフッキングの壁

タチウオジギングで最も悩ましいのが、「アタリはあるが乗らない(掛からない)」という現象。これは本当に悔しいですよね…。私も何度、天を仰いだか分かりません。
この原因の多くは、タチウオの捕食の仕方と、アングラーの「アワセ(フッキング)」のタイミングがミスマッチしていることです。
ジギングのアワセは「待たない」で「負荷をかける」
タチウオのアタリは、「ガツン!」と来るものばかりではありません。「コン」という小さなものから、「フッ」とラインテンションが抜ける食い上げアタリ、あるいはジグの重みが少し増すような、「モタれる」アタリまで様々です。
餌釣りのように「待つ」必要はありません。アタリを感じたら、即座にリーリング(リールを巻く)を続けてラインテンションを張り、ジグに「負荷をかけ続ける」ことが重要です。
アタリに驚いて一瞬でもリーリングを止めると、その瞬間にテンションが抜けてバレてしまいます。タチウオにジグを吐き出す時間を与えてしまうんですね。「アタリがあったら巻き続ける」。これが基本かなと思います。そうすれば、魚が反転したり、ジグの重みが加わったりして、自然とフックが貫通します。
「食い上げアタリ」への絶対的対処法
先ほどのリアクション戦略(大きなリフト&フォール)をすると、「食い上げのアタリ」が多くなります。これは、魚がジグを下から突き上げるようにバイトし、ジグが持ち上げられることで、ラインテンションが「フッ」と抜けるアタリです。
これはアングラーにとって感知しにくいアタリですが、もし感知できても、ラインがたるんでいる(糸フケが出ている)ため、フッキングが非常に難しいです。このアタリに対処するには、「素早くリールを巻いて対処しないとバレルことが多い」です。この「糸フケの素早い回収」は、後述するタックル(リールのギア比)と密接に関連します。
乗らない原因はフックシステムかも

「アタリはあるのに乗らない」もう一つの重大な原因は、「フックシステム」にあります。ジグやアクションにばかり気を取られ、フックがおろそかになっているケースは意外と多いです。
タチウオの硬い口、鋭い歯、そしてフォール中のバイトという特殊な状況に対応できていないフックでは、アタリをフッキングに持ち込めません。
フックサイズがジグのアクションを殺している?
よくあるミスは、タチウオの歯やスレ掛かりを恐れて「大きすぎるフック」を選んでしまうことです。フックが「大きすぎるとフックとジグのバランスが崩れ、ジグ本来の泳ぎ(アクション)に影響して、かえって食いが悪くなる」ことが指摘されています。
良かれと思って選んだ大きなフックが、ジグのアクションを殺し、結果として「釣れない」状況を生み出しているのです。ジグの泳ぎに影響を与えないよう、適切なフックサイズ(フロントにはSやMサイズなど)を選択することが極めて重要です。
フック連結の「遊び」が重要
フックをサルカン(スイベル)やリングで連結し、「遊び」を持たせるセッティングも有効です。この「遊び」が、2つの大きなメリットを生みます。
- フッキング率の向上: この「遊び」が、フォール中のバイトを「絡めとってフッキング」させたり、掛かりが浅い時でも魚の動きにフックが追従して「バラしにくく」なります。
- リーダー保護: さらに、この「遊び」は、ファイト中にジグが暴れても、フックとジグが自由に動くため、テコの原理でリーダーがタチウオの鋭い牙に誘導されるのを防ぎます。これにより「リーダーに触れにくくなり」、リーダーを噛み切られるリスクを軽減できます。
リーダー切れが多発するアングラーは、リーダーの太さだけでなく、フックシステムの「遊び」の無さも疑ってみるべきかもしれません。また、タチウオの硬い口にフッキングさせるためには、「細軸かつバーブレスのフック」が貫通しやすく有効とされています。
カウンターリールが必須な理由
「タナの特定ミス」の部分でも触れましたが、タチウオジギングにおいて「カウンター付きリール」は、もはや必須のアイテムだと私は思います。
PEラインの色分け(マーキング)でも水深を把握することはできますが、これって「常にラインを見続ける必要があり、集中力を要します」。特に夜間や、潮の流れが速くてラインが斜めになる状況では、正確なタナ把握は至難の業です。
カウンターリールの本質的な価値は、この「タナ把握」という面倒なタスクを機械に任せられる点にあります。アングラーは、その分の貴重な「集中力」を、「アタリの感知」や「アクションの再現性」といった、もっと高度で、アングラーにしかできない作業に振り分けることができるんです。
「釣れる人はカウンターリールを使っている」のではなく、「カウンターリールを使うから、タナ管理が正確になり、ヒットの再現性が高まり、結果として釣果が安定する」というのが正しい順序かなと思います。
時合いと「光」の戦略的無視

タチウオは環境の変化、特に「光」に非常に敏感な魚です。
まず、「時合い」(朝まずめ・夕まずめ)は、何をしても釣れる高活性な時間帯ですが、「時合いは短い」ということを忘れてはいけません。時合い中に爆釣したワインドやジグを、時合いが終わって活性が下がった後も使い続ける「時合いの罠」にハマると、数を伸ばせません。
タチウオは「色」ではなく「光」を見ている?
そして、暗い時間帯や深場でのジギングで、アングラーが陥りやすい「色の誤解」があります。あるエキスパートの見解では、「真っ暗な海の中ではタチウオは色を認識できず、光だけを餌として認識している」とされています。
もしこれが本当なら、私たちが「ピンク」から「シルバー」へジグの塗装色を変える行為は、タチウオの視点からはあまり意味がないかもしれません。ローテーションすべきは「塗装色」ではなく、「光の色(ケミホタルのカラー)」や「グロー(夜光)の強弱」ということになります。
暗い時間帯にグローやケミホタル(例:メタルジャッカーのように装着できるジグ)といった「光」の要素を導入しないのは、タチウオにとって一番の手がかりを放棄していることになるのかもしれませんね。「発光するようなメタルジグ」が人気なのは、このためだと考えられます。
タックルが原因のフッキングミス
ここまで見てきた「釣れない理由」の多くを、実は「タックル」が解決してくれるかもしれません。特にリールの「ギア比」は重要です。
タチウオジギングのリールは、「ハイギア」(ハンドル1回転あたりの巻き取り量が多い)が最適だと私は考えています。
ハイギアリールの圧倒的メリット
なぜなら、ハイギアには以下のメリットがあるからです。(参考:シマノ「リールの『ギア比』と『最大巻上長』について」)
- 糸フケの素早い回収: 巻き取り量が多いため、「糸フケを素早く回収できます」。
- 速いフッキング: 糸フケを素早く回収できるため、「速いフッキングが可能になります」。
- ラインブレイクのリスク軽減: 糸フケやミスバイトによる「PEライン切れのリスクも軽減」できます。
タックルが原因の「釣れない」連鎖
これらのハイギアの利点は、これまで挙げてきた「釣れない理由」の多くを解決する力を持っています。
思い出してください。「アタリがあるが乗らない」のセクションで、「食い上げのアタリ」は「素早くリールを巻いて対処しないとバレル」と解説しました。この「素早い巻き取り」を物理的に可能にするのが、ハイギアリールなんです。
もしあなたがローギアやノーマルギアのリールを使っていて、「リアクション戦略(大きなリフト&フォール)」を実践しようとしても、食い上げアタリが出た瞬間に巻き取りが間に合わず、フッキングに至らないのです。つまり、ローギアのアングラーは、そもそも「リアクション戦略」を正しく実行できない(実行してもアタリが取れない)のです。
フッキングの悩み、原因はリールかも?
アングラーが「フッキングが悪い」「食い上げアタリが取れない」「よく切られる」と悩んでいる問題の根本原因が、実は自分の技術ではなく、「タックル(リールのギア比)」が状況にミスマッチしていることにある可能性は、極めて高いですよ。
タチウオジギングで釣れない理由の総括
ここまで、タチウオジギングで釣れない理由について、状況判断と技術的な側面から見てきました。
タチウオジギングで釣れない理由は、単一ではなく、「タナ」「ジグ」「アクション」「フッキング」「フック」「タックル」といった複数の要素が、その日の状況と複雑に「ミスマッチ」を起こしている結果だということが分かりますね。
特に釣果に差が出るのは、活性が低い「食い渋り」の状況です。周りが釣れていない時に、自分だけが釣果を上げるには、これらの要素を一つずつ見直し、その瞬間の正解(=アジャスト)を導き出すプロセスが不可欠です。
最後に、低活性時に試したい攻略パターンのマトリクスをまとめてみました。
| 戦略名 | 推奨ジグ | 推奨アクション | キーとなるタックル / フック | 主な状況 |
|---|---|---|---|---|
| フィネス戦略 | タングステン(TG)ジグ | ハーフピッチ、クォーターピッチ | ハイギア, 細軸フック | 日中。低活性でアタリが小さい時。 |
| リアクション戦略 | リアバランス鉛ジグ | 竿いっぱいのリフト&フォール、ポーズ | ハイギア(※食い上げ対策必須) | 日中。フィネスで反応が得られない時。 |
| ナチュラル戦略 | リアウェイトジグ (鉛/TG) | ただ巻き(+スピード緩急) | (特になし) | ベイトが小さい時。派手な動きを嫌う時。 |
| ダーク(光)戦略 | ケミホタル装着ジグ / 発光ジグ | ただ巻き、スローなアクション | (特になし) | 夜間、朝夕まずめ後。塗装色が効かない暗闇。 |
釣れない時こそ、チャンスです。なぜ釣れないのかを考え、ジグを変え、アクションを変え、タックルを見直す。その試行錯誤の先に、確実な一匹が待っているはずです。
今回の内容が、あなたの「釣れない」を「釣れた!」に変えるヒントになれば嬉しいですね。

