釣りでの血抜きのやり方とマナー完全解説|魚を美味しく持ち帰るコツ

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こんにちは。釣りスタイル、運営者のアツシです。

せっかく釣った魚ですから、最高の状態で持ち帰って美味しく食べたいですよね。でも、堤防や船の上で血抜きのやり方がわからなかったり、周りへの釣りでの血抜きに関するマナーが気になって、ついそのままクーラーボックスに入れてしまうこともあるかもしれません。魚を締める技術は食味を劇的に変えますが、同時に釣り場を汚さない配慮や、不法投棄とみなされないための正しい処理方法を知っておくことも大切です。

この記事では、鮮度を保つための締め方や道具の使い方はもちろん、これからも楽しく釣りを続けるために欠かせないルールについて、私の経験を交えて分かりやすくお伝えします。

【この記事で分かること】

  • 魚の旨味を引き出す血抜きとATPに関する科学的な理由
  • 堤防や船の上ですぐに実践できる具体的な締め方の手順
  • 釣り場を汚さないための清掃マナーと法律上の注意点
  • 100均アイテムを活用した効率的な後片付けと消臭のコツ
目次

釣りの血抜きやマナーが魚の味と環境を変える理由

釣った直後の「ひと手間」が、その日の晩ごはんを高級料亭の味に変えることもあれば、逆に釣り場が閉鎖される原因を作ってしまうこともあります。ここでは、血抜きが魚の身に与える生理学的な変化と、アングラーが背負う社会的責任の繋がりについて詳しく解説します。

魚の旨味を引き出すATPと熟成の科学的根拠

魚の筋肉の中には、エネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)という物質が含まれています。このATPこそが、魚の美味しさを左右する最大の鍵なんです。魚が死んだ後、筋肉中に残されたATPは時間の経過とともに分解され、私たちが「美味しい」と感じるイノシン酸(旨味成分)へと変化していきます。これを一般的に「熟成」と呼びます。

しかし、釣り上げるときに魚が激しく暴れて強いストレスを感じると、この貴重なエネルギー源であるATPを魚が自ら使い果たしてしまうんですね。さらに、暴れることで筋肉内に乳酸が蓄積され、身のpH(ペーハー)が低下します。そうなると、身質が不安定になり、食感や風味に悪影響が出ることがあります。

ATPを最大限に温存するポイント

だからこそ、「いかに暴れさせずに即座に脳死状態(締め)にするか」が極めて重要になります。脳機能停止の状態にすることで、魚の脳から筋肉への「動け」という指令を遮断し、ATPの無駄遣いを最小限に抑えることができるからです。私も昔は「死ねば同じだろう」と思っていましたが、即座に締めた魚と放置してしまった魚では、翌日の身の弾力と甘みが全く別物になることを実感してからは、この作業を欠かさないようになりました。

特にタイやヒラメ、ブリといった白身や青物の大型魚は、適切な血抜きと締めを行うことで、数日間冷蔵庫で寝かせることが可能になります。この期間にATPがイノシン酸へとじっくり変わることで、釣り上げた直後には味わえない深いコクが生まれるわけです。魚を美味しく食べるということは、この化学変化をコントロールすることだと言っても過言ではありませんね。

熟成に挑戦してみたい方は、まずは血抜き後の温度管理を徹底してみてください。魚体を直接氷に当てず、新聞紙などで包んで5℃前後の一定温度でキープするのがコツですよ。

微生物の繁殖を抑える血抜きの効果と鮮度維持

魚の血液は非常に栄養が豊富で、実は微生物(細菌)にとってこれ以上ないほど絶好の繁殖場所なんです。魚が死んで血液の循環が止まると、体内に残った血液は急速に酸化し始めます。血液が体内に残ったままだと酸化が進み、細菌の増殖によって魚特有の「生臭さ」の原因となるトリメチルアミンが発生しやすくなります。

「釣りたての魚なのに生臭い……」という経験がある方は、毛細血管の中に血液が残ってしまっている可能性が高いです。放血を徹底することで、身の白さを保つだけでなく、細菌の増殖スピードを劇的に遅らせることができます。これにより、お刺身で食べられる期間(可食期間)を大幅に延ばすことができるわけです。特に夏場や、もともと血液量が多い青物(サバ、カツオ、イナダなど)は、この作業をサボるとすぐに身が劣化してしまいます。

徹底的な放血がもたらすメリット

また、血抜きは単に臭みを取るだけでなく、「血合い」の部分の鮮度維持にも大きく貢献します。血合いは鉄分が多く傷みやすい場所ですが、しっかり血が抜けていると、この部分の酸化も防げるため、煮付けや塩焼きにした際にも濁りのないクリアな味わいを楽しめます。最近では、水圧を利用して毛細血管の血まで押し出す「津本式」のような高度な技術も注目されていますが、まずは現場でできる「エラ切り」と「水中放血」を完璧にこなすことが、鮮度維持の第一歩かなと思います。

さらに、完璧な血抜きは調理時のストレスも軽減してくれます。まな板が血で汚れることが少なくなるので、衛生的ですし後片付けも楽になりますよね。美味しい魚を食べたいという情熱が、結果的に衛生管理の向上にも繋がっているのは面白いところです。

堤防での血抜きのやり方と鮮度を保つ手順

足場の良い堤防や海釣り公園での血抜きは、基本さえ押さえれば初心者の方でもすぐ実践できます。まずは、最低限「水汲みバケツ」と「フィッシングナイフ(またはハサミ)」を用意しましょう。手順は以下の3ステップが基本です。

  1. 脳締め(即殺):魚の目の後ろ、少し盛り上がったあたりにある脳をピックやナイフで一突きします。魚がピクッと痙攣して動きが止まれば成功です。
  2. エラ切り:エラ蓋を開け、エラの中にある太い血管を切断します。エラの付け根にある膜をナイフで切るイメージです。
  3. 水中放血:周囲に血が飛ばないよう、必ずバケツの中で行いましょう。

効率よく血を抜くためのコツ

ここで大事なのが、魚を水中で振ったり、尾の付け根に軽く切れ込みを入れたりすることです。水圧と魚の心臓のポンプ機能(死の直後まで動いている場合)を利用して、効率よく血を外に出してあげます。また、一番忘れがちなのが「海水の温度管理と入れ替え」です。バケツの中が血で真っ赤になると、それ以上血が抜けにくくなりますし、夏場は水温が上がって魚が傷んでしまいます。常に新鮮な冷たい海水に入れ替えるよう心がけましょう。

この一連の作業を「魚を釣ってから1分以内」に終わらせるのが理想です。時間が経つほど血液は凝固し始め、抜けにくくなってしまいます。「時合い」で忙しい時こそ、一匹一匹を丁寧に扱うことが、最終的な釣果(=美味しい食事)の価値を高めてくれるはずですよ。

脳締めや神経締めなど魚の締め方の基本とコツ

「締める」という作業には、レベルに応じた幾つかの手法があります。まずマスターしたいのは「脳締め」です。魚の急所である脳を破壊することで、瞬時に生命活動を停止させ、ストレスによるエネルギー消費を防ぎます。中型以上の魚なら、眉間のあたりにある柔らかい部分を探すとナイフが入りやすいです。

そして、さらに上を目指すなら挑戦してほしいのが「神経締め」です。これは背骨の上を通っている神経管に形状記憶合金などのワイヤーを通し、脊髄を物理的に破壊する方法です。これを行うことで、筋肉への微弱な信号も完全に遮断され、死後硬直の開始を極限まで遅らせることができます。結果として、刺身にした時の透明感と、時間が経っても失われない弾力を両立できるんです。

神経締めの成功率を上げるために

慣れないうちはワイヤーを通す穴を見つけるのが難しいかもしれませんが、まずは「脳締め」をした穴からワイヤーを差し込んでいくのがスムーズです。ワイヤーが入ると、魚のヒレがピンと立ったり、体がブルブルと震えたりする反応があります。これが成功のサインです。最近は、使いやすい専用の神経締め具が釣具店で1,000円〜2,000円程度で手に入りますので、自分のよく釣る魚のサイズに合ったものを選んでみてください。

ただし、アジやメバルなどの小型魚の場合は、無理に神経締めをしなくても「氷締め(氷水に入れて急冷する)」だけで十分鮮度を保てる場合もあります。魚のサイズやその後の料理法に合わせて、最適な締め方を選択できるのが理想的ですね。

神経締めを行うタイミングは「脳締め」の直後がベストです。時間が経つと神経が反応しにくくなり、効果が半減してしまいます。流れるような動作で作業できるよう、自宅で動画などを見てイメージトレーニングしておくのがおすすめですよ。

サバやカツオを即座に締めるサバ折りの技術

サバやカツオといった、いわゆる「青物」は非常に血が多く、体温も高いため、死んだ瞬間から劣化が始まると言われています。特にサバは「サバの生き腐れ」と言われるほど足が早い魚です。そんな青物を現場で素早く、かつ確実に締めるために古くから伝わる知恵が「サバ折り」です。

やり方は、サバの顎の部分に指をかけ、頭を背中側に向けて一気に力を加えて脊椎を折ります(音がすることがあります)。これにより脊椎が折れ、同時に心臓付近の太い血管も切断されるため、瞬時に即死と血抜きを同時に行うことができます。ナイフを使わずに素手(あるいはグローブ越し)でできるため、揺れる船の上や、群れが回ってきて一刻を争う場面では非常に有効な手段です。

サバ折り後の処理とアニサキス対策

サバ折りをした後は、必ず血を抜くために海水に浸けます。そして、ここからが非常に重要なのですが、できるだけ早く内臓を取り出すようにしましょう。サバにはアニサキスという寄生虫がいることが多く、魚が死ぬと内臓から身の方へ移動を始めると言われています。現場で内臓を処理し、しっかりと冷やすことで、食中毒のリスクを大幅に下げることができます。

ただし、サバ折りをすると見た目が少し悪くなるため、お裾分け用などできれいに持ち帰りたい場合は、前述の脳締めとエラ切りを行う方が丁寧です。用途に合わせて使い分けたいですね。青物の強烈な引きを楽しんだ後は、このスピーディーな処理で最高の「しめ鯖」や「刺身」を勝ち取りましょう!

釣り場での血抜きやマナーを守るための具体的技術

釣りの技術向上と同じ、あるいはそれ以上に大切なのが「釣り場を守る」という意識です。ここでは、血抜き作業に伴う汚れやゴミの問題、そして法律的なリスクを回避するための具体的な行動指針についてお話しします。私たちがこれからもこの素晴らしい趣味を続けていくために、避けては通れないテーマです。

堤防を汚さない水汲みバケツによる清掃マナー

堤防や港の岸壁は、漁業者の方々の仕事場であり、地域の公共施設でもあります。そこで最も嫌がられる行為の一つが、「血抜きで汚したコンクリートをそのままにして帰る」ことです。魚の血液はタンパク質が豊富で、乾いてしまうと非常に強力な粘着力を持ちます。一度乾くとバケツの水をかけるくらいでは到底落ちず、デッキブラシで擦らなければならないほど厄介な汚れになるんです。

さらに問題なのはその後の二次被害です。放置された血痕は強い悪臭を放ち、ハエや害虫、カラスなどを呼び寄せます。これが近隣住民や漁業者とのトラブルに繋がり、最終的に「釣り禁止・立ち入り禁止」の看板が立つきっかけになってしまうんですね。実際に、私が通っていたお気に入りの釣り場も、こうしたマナー違反が重なったことで閉鎖されてしまいました。

現場での正しい清掃手順

汚さないためのコツは極めてシンプルです。「血抜きは必ず水汲みバケツの中で行い、地面に血をこぼさない」、そして「万が一汚してしまったら、乾く前に大量の海水で洗い流す」。これだけです。釣行が終わる際、自分の周囲に海水を3回〜5回撒くだけでも、汚れの定着は劇的に防げます。「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、次にそのポイントに入るアングラーが「あ、ここきれいだな」と思えるような状態にして帰るのが、本当のベテランの姿かなと思います。

また、最近はコマセ(エサ)の汚れを放置する人も多いですが、血抜きもコマセも「タンパク質汚れ」という点では同じです。バケツ一つで守れる釣り場があることを、ぜひ忘れないでくださいね。

魚の内臓投棄は不法投棄になる法律上のリスク

「魚の内臓やエラを海に捨てるのは、カニや魚の餌になるから良いことだ」という声を耳にすることがあります。しかし、これは法的には非常に危険な考え方です。日本の法律では、魚の残骸(内臓や骨)は状況によっては廃棄物とみなされる可能性があり、公共の場である港や海岸に捨てる行為は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」に抵触する恐れがあります。

実際に、釣り場で魚を捌いて残骸を海へ投棄したことで、海上保安部によって書類送検されたというニュースも報じられています。特に多くの人が集まる港内や、潮通しの悪い場所では、捨てられた内臓が腐敗して底に溜まり、水質悪化や悪臭の原因となります。これは地域の環境保護の観点からも、決して無視できない問題です。

法律を守り、環境を保護するために

「自分一人くらいなら大丈夫」という積み重ねが、大きな規制を生んでしまいます。基本的には、内臓や不要な部位は持ち帰り、自治体のルールに従って家庭ゴミとして処分するのが正しいマナーであり法律遵守の姿です。

廃棄物処理法第16条では「何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない」と定められています。違反した場合、厳しい罰則が科される可能性もあります。 (出典:e-Gov法令検索『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』

持ち帰る際は、100均などで売っている防臭袋やジップロックを活用すれば、車の中に臭いが漏れる心配もありません。もしどうしても現場で処理したい場合は、捌き台やゴミ箱が設置されている「有料の釣り公園」や「管理釣り場」を利用するようにしましょう。ルールを守ることが、結果として自分の好きな釣り場を長く使い続けられる唯一の道なんですね。

100均の便利道具で血抜きと後片付けを効率化

マナーを守るための清掃や、魚の処理を楽にするために、高い専用品を買う必要はありません。今の100円ショップには、釣り専用品顔負けの便利アイテムが揃っています。私が実際に現場で活用している「マストバイ」なアイテムをいくつか紹介しますね。

アイテム名 釣行時の使い道 ここが便利!
キッチン用ブラシ 魚の血合い取り 指が入らない隙間の血もきれいに掻き出せる
クエン酸スプレー 手の生臭さ除去 魚のアルカリ性臭を化学的に中和して消臭
厚手の防臭袋 内臓・ゴミの持ち帰り 車内に臭いを漏らさず、快適に帰宅できる
メラミンスポンジ クーラーの汚れ落とし 洗剤を使わなくても血液汚れがスッキリ落ちる

100均ツールを賢く使いこなすコツ

特におすすめなのが「キッチン用ブラシ(ササラ状のもの)」です。これがあれば、エラを取った後の背骨にこびりついた血の塊を、手を汚さずに数秒でこすり落とせます。血抜き作業が劇的にスピードアップしますよ。また、クエン酸スプレーを一本持っておくと、釣りが終わった後の手を洗う時だけでなく、使ったナイフやバケツの除菌・消臭にも使えて一石二鳥です。

こうした小物をコンパクトなポーチにまとめておき、バッカンやクーラーボックスに忍ばせておくだけで、現場でのマナー遵守がぐっと楽になります。便利で楽しい100均釣行スタイルを、ぜひ皆さんも取り入れてみてください。

重曹やクエン酸を活用したクーラーの消臭対策

釣りの帰りに一番気になるのが、車内や玄関に漂う「あの独特の魚臭さ」ですよね。魚の生臭さの主成分であるトリメチルアミンは、性質上「アルカリ性」に分類されます。これを効果的に消すためには、反対の性質を持つ「酸性」の物質で中和させるのが科学的に正しい方法です。そこで活躍するのが、掃除の定番アイテム「クエン酸」です。

市販のクエン酸粉末を水に溶かしてスプレーボトルに入れ、魚の処理をした後のバケツやクーラーボックスに吹きかけるだけで、驚くほど臭いが消えます。市販の芳香剤で臭いをごまかすのとは違い、根本的な原因物質を反応させて消し去るため、後から臭いが戻ってくることもほとんどありません。

用途に応じた使い分けがプロの技

一方で、クーラーボックスの底に溜まった「魚の脂」や「ヌメリ」などは、時間が経つと酸化して酸性の汚れに変化します。これには弱アルカリ性の「重曹」が効果を発揮します。 「臭いにはクエン酸、ベタつきには重曹」と覚えておくと完璧ですね。

また、意外と知られていないのが「ステンレスソープ」の効果です。100均でも買える金属製の石鹸のようなアイテムですが、流水と一緒に手でこするだけで、皮膚の溝に入り込んだ臭い成分を分解してくれます。こうした科学の力を借りることで、釣りから帰った後の「後始末の苦労」が大幅に軽減され、家族からも「魚の臭いが残らないね」と好印象を持たれること間違いなしです!

正しい釣りでの血抜きとマナーで釣り場を守ろう

ここまで、魚の品質を向上させる科学的なテクニックから、釣り場を維持するための法的な知識まで、幅広く解説してきました。最後に改めてお伝えしたいのは、釣りにおける血抜きやマナーというものは、決して誰かに強制される苦行ではなく、自分たちが豊かな海と美味しい魚を楽しみ続けるための「投資」であるということです。

完璧に血抜きされた魚を口にした時の感動は、一度知ってしまうともう元には戻れません。それは釣った本人にしか味わえない、最高のご褒美です。そして、その感動を可能にしてくれる釣り場が、皆さんのちょっとした「水汲みバケツ一杯の海水」で守られています。私自身、昔はマナーについて深く考えていない時期もありましたが、自分たちが汚した場所が立ち入り禁止になるのを目の当たりにしてから、意識が180度変わりました。

持続可能な釣り文化を目指して

「自分一人くらい……」ではなく、「自分だけでもきれいにしよう」という一人一人の積み重ねが、未来の釣り環境を作ります。もし周りに不慣れな初心者の方がいたら、ぜひ優しく血抜きのコツや清掃の大切さを教えてあげてください。技術の継承とマナーの普及は、セットで行われるべきものだと私は考えています。

この記事が、皆さんのフィッシングライフをより豊かで美味しいものにする一助となれば幸いです。もし、実際の締め方で分からないことがあったり、特定の魚種の捌き方に悩んだりしたときは、遠慮なく周りのベテランさんや、このサイトの他の記事も参考にしてみてくださいね。それでは、ルールを守って、最高の釣果を最高の味で楽しみましょう!

※本記事の内容は筆者の実体験および一般的な知見に基づいていますが、現場の状況や自治体の条例によってルールが異なる場合があります。正確な情報は各地域の漁協や自治体の公式サイトをご確認ください。最終的な行動の判断は、安全を第一に自己責任で行っていただくようお願いいたします。

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